ムーンライダース

1/100ガンダムバエル

IMG_6328 (480x640)
久しぶりに鉄血のオルフェンズからバエル作ります。

マクギリス・ファリドが伝説の機体をよみがえらせるという、期待一杯のラスボスだったのに、性能差で負けちゃう中途半端なモビルスーツ。

ただ、このマクギリスというキャラは野心で人格が歪みまくってて好きでした。

庶民が自分の生まれを打破しようと、もがく姿は美しいのです。










IMG_6327 (480x640)
IMG_6326 (480x640)
エイハブリアクター2連装の高性能ガンダムフレームは基本、他のガンダムフレームと性能差はないはず。

ただ、300年間安置されていた為、直近の戦闘やパイロットに合わせチューンナップされなかったのが敗因。

いくら伝説の魂を宿したモビルスーツと言っても、機械なんだから当然そうなるよね。










IMG_6324 (480x640)
アニメの設定カラーもシンプルで好きなのですが、よりラスボスらしい、高貴な感じにしたくて、一部缶スプレー塗装。

このお気楽な仕上げで、どの程度イメージが変わるか?てのが楽しい。

勿論、ガッツリ改造も好きだし、素組みも楽しいのですが、その時々の気分でキットを選んでいます。










IMG_6360 (480x640)
IMG_6361 (480x640)

ターミネーターからの・・・










IMG_6364 (480x640)
IMG_6365 (480x640)

エヴァンゲリオンっぽくなり・・・・










IMG_6366 (480x640)
IMG_6367 (480x640)
あれれ?

なんか残念な感じに変身してくぞ・・・・










IMG_6374 (480x640)
IMG_6373 (480x640)
IMG_6372 (480x640)
IMG_6371 (480x640)
まあでも、組み上がればそれなりいカッコイイ。

キャラクターに合ったカラーリングに仕上がったのではないでしょうか?










IMG_6375 (480x640)
それにしても、立ち姿が似合わないモビルスーツばかりですね、鉄血系のMSは・・・・

久しぶりにアクションベースでも買いますか・・・・










IMG_6376 (640x480)
IMG_6370 (640x480)
IMG_6377 (640x480)
IMG_6368 (640x480)
躍動的な肉弾戦こそ、鉄血系の魅力。

アクションベースが必須かもしれません。










IMG_6358 (640x480)
IMG_6359 (640x480)
てなことやってると、トクさんからラインが!

相変わらず、仲良くご夫婦ツーリング。

私は夏に備え、小休止の時期かも。

昨年クラッシュした時期に近づいてきたので、ちょっと用心です。










IMG_6379 (480x640)
私の750ニンジャを買ってくれて、Z750FX3を譲ってくれた後輩からもラインが届きました。

最近、SRにハマっているようです。

そう、SRは知れば知るほどハマってしまうのです。

私の場合はハマり疲れしちゃうので、そっちに戻らないようにしないとね。
スポンサーサイト
  1. 2018/05/20(日) 20:04:10|
  2. バイクとプラモ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

街ブラ

IMG_6323 (640x480)
23年前、レッドバロンに入社し、最初に配属されたRB四条畷。

今は営業せず、工場・デポとして稼動しています。

師匠に会いたかったのですが、公休でした。










IMG_6319 (640x480)
昔は片道37kmをバイク通勤していました。

しかも、ひたすらすり抜けを必要とする混んだ道で、平日、休日、時間帯問わずに混んでいるので、今の私だと店まで行くだけでクタクタになるかな?と思っていたのですが、そうでもありませんでした。

バッシュ君も街ブラに適した、良いバイクに仕上がってきたという証拠ですね。










IMG_6321 (640x480)
付近の景色も道路もだいぶ変わっていましたが、真向かいの店は変わらず。

(吉野家)が(かつや)に変わっていました。

(かつや)は大好きなチェーン店なので、今日のお昼はここでいただきました。










IMG_6320 (640x480)
毎日50台程を店内と外に出し入れしていました。

仕入れの上手な師匠だったので、在庫が大量にあったのです。

入社初日、何も知らず帰りがけに駐車場で当時の愛車ファットボーイのエンジンをかけたら、お隣のご主人に怒鳴られたなあ。










IMG_6317 (480x640)

灼熱地獄の洗車場も・・・・










IMG_6318 (640x480)
チューンナップ全盛期で、自分のバイクやお客さんのパワーを計っていたアシダムも・・・・

中に入っていないので分かりませんが、改装されているのでしょう。










IMG_6332 (640x480)
当時の店内。

ヴェロセットなんて置いてたんだなあ・・・

隣のR50のエンジンをかけ、こんな上質なツインがあるのか・・・・と、残念ながら若かった私には分かりませんでした。

この在庫をみても師匠が普通のRB社員じゃないのが分かっていただけるのでは?










IMG_6333 (640x480)
商談で取り寄せた、フレキストサイドカー。

工場長がテストランを嫌がったので、私が大喜びでテストラン。

バイクに合わせカーもリンクしてバンクする、コケるサイドカーです。

後ろにはビモータの試乗車。

こんな濃い環境でバイク業界に入れた私は幸せ者でした。










IMG_6335 (640x480)

IMG_6334 (640x480)
仕事のあと、夜な夜な組んでたニンジャ。

コスワースピストン、ヨシムラステージ1カム、クランクバランス取り、オーバーホール前の異音も消え、我ながら上手く組めたエンジンでした。

でも、カワサキエンジンのシンプルな構造は、単気筒SRXのエンジンのフルオーバーホールより簡単だったのです。










IMG_6322 (480x640)
ポールからは髭男爵の看板も外されているので、ここがレッドバロンだという事はトラックがなければ分かりません。

全国300店を超えるレッドバロンで、オープンから一度も店長が変わらないまま閉店したのはこの店だけ。

しかも店長がここの責任者のまま、バイヤーとして残っている。

営業所でできない整備をしたり、仕入れてきたバイクの初期整備をしていて、ベテランになりすぎて若い店長が扱いにくいゴッドハンド工場長達の養老院?という場所でもあります。

私はバイク業界を辞め、金融業界に戻ったコトで世界が大きく広がり、色々な世界を知るコトができました。

でも世界を広げず、サラリーマンでありながら職人の様に、ひとところでいられる人もいるのです。

それもまた人生。

RBの会長からは、「私は90までやるから、お前は70までやれ。」と言われているようです。

それだけのポジションを、大きな組織の中で確立する能力が羨ましい・・・・

RBを辞めた今も、師匠は私の心のよりどころのままです。
  1. 2018/05/13(日) 13:35:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

GW最終日

IMG_6296 (480x640)
これと言ってイベントのないままGWも終わりです。

まあバックステップを付けたこと自体がイベントと言えばイベントかな?










IMG_6297 (480x640)
とはいえ、後半何もないまま連休が終わるのも悲しいので、1機くらいは仕上げようと組み上げたゼータガンダム。

リアルグレードのゼータを紳士同盟のウオさんにプレゼントしてから発売された最新版のハイグレードキット。










IMG_6299 (480x640)
完全変形のRGはMS形態時にフニャフニャしてたんですが、HGはカッチリしています。

HG史上最高可動と最高プロポーションとしてリバイブされたキットですが、流石です。










IMG_6298 (480x640)
スミ入れこそしていますが、全く塗装せず、整形色とデカールのみで、この完成度!

デカールが見事です。

凸凹に沿って、塗装したかのように仕上がります。

とはいえ、やはりデカールの厚みがあるので、質感上の仕上げは当然、塗装より劣ります。










IMG_6300 (640x480)
やっぱりνガンダムの方が強そうで好きだなあ。

RGで一度作ったせいか、途中で飽きちゃって、トップコートもせず、完了しちゃいました。










IMG_6295 (480x640)
さて、早朝の束の間の自由時間。

洗車、増し締め、朝練をイッキに!!










IMG_6303 (640x480)
増し締めというのは最近マフラー、バックステップと交換し、ある程度走ったので、各ボルトのトルクチェックです。

まずはエキパイのフランジボルト。

ここは締めすぎると、ガスケットがへしゃげて排気漏れを起こすので、緩めに締めていたこともあって、だいぶ緩んでいる感じでした。

軽く抵抗がかかる程度に締めておきます。










IMG_6304 (640x480)
マフラーのO2センサーはガッチリ締まっていました。

あと、バックステップには数多くのボルトで組まれているので、全てチェック。










IMG_6305 (640x480)
あ、以前ツーリング中に緩んだミラーも忘れずに。

バイクは危険な乗り物ですから、こういったチェックは定期的にしておきたいものです。










IMG_6301 (640x480)
フロントフォークの突き出し量を少し増やしました。

少しの突き出しでも若干切り替えしが軽く、フロントタイヤの接地感が上がった気がしたので、気を良くしたのです。










IMG_6302 (640x480)
ビキニカウルを付ける際、ホーンの位置を下げているので、フルボトムしたときのフロントフェンダーとのクリアランスも考え、このアタリが限界かな?

これだけでも、取り回しの時にハンドル位置が下がった事が体感できます。

また少しバイクがコンパクトになったように感じるのです。










IMG_6306 (640x480)
自宅のすぐ近くにワイディングがあるので、実走チェック。

目を向けただけで旋回が始まり、アクセルワークだけでライン変更のできるヤマハ車を乗り継いだ後のせいか、このCBは、私のイメージより3テンポほどコーナリングの反応がダルなんですが、2テンポ遅れ程度には改善した気がします。










IMG_6307 (640x480)
これ以上は、リアサスでケツを上げる方向で改善していくしかないでしょう。

17インチホイールにハイグリップタイヤを履けば良くなるんでしょうが、ホイールサイズはこのままに拘りたいですね。










IMG_6308 (640x480)
タイトな峠という事もあるのですが、アドレスV125に全くついていけないという、屈辱を味わい戻ってきました。

峠を早く走るだけなら、違うバイクはいくらでもあるでしょう。

このバイクで工夫するところに面白さがあります。

このアタリもニンジャやスポーツスターに通ずる面白さがあるのです。

フロントフォークが短くなって、またカタマリ感が増してカッコよくなったと自己満足。










IMG_6310 (640x480)
昨今のロードバイク(自転車)ブームで、これまでのようなライン取りで峠を攻めるのもリスキーになってきました。

昔の様に攻めるのも潮時という事でしょう。

この空冷エンジンの美しさを眺める喜びの方を大切にして、ケガや事故のないバイクライフを続けるようにしましょう。
  1. 2018/05/06(日) 10:54:41|
  2. バイクとプラモ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

正座と三角座り

IMG_6267 (640x480)
GW前半にバックステップを付けて、テストランしたら風邪ひいちゃいました。

先週は寒くなかったのにね?










IMG_6268 (640x480)

IMG_6269 (640x480)
娘がゲホゲホしてるから移ったのかな?

口の中も口内炎だらけでグッタリしてました。










IMG_6270 (640x480)近場の吐近場の吞吐ダムまで走っただけで、残りの連休は寝てました。

でもGWの、なか日の仕事の日には何とか復活。










IMG_6271 (640x480)
吞吐ダムで隣に停まってたスポーツスターのフロントフォーク、ぶっといですねえ!

完全に見た目重視で、フレーム剛性とのバランスなんて無視!

でも、それはそれで違和感のないハンドリングを作るのがハーレーの不思議。










IMG_6274 (640x480)
さてさて、GWも後半に突入しました。

紳士同盟は明日からツーリングですが、私は諸事情あって参加できません。

自分の時間がたっぷりあるのは今日だけなので、定番ルートでバックステップのインプレでもしましょう。










IMG_6275 (640x480)
高速で踏ん張りが効くようにと交換したステップ。

高速だけでなく、コーナーでも狙い通りの効果を発揮してくれました。










IMG_6276 (640x480)
私のコーナリングはライダースクラブ誌のボス、根本健氏(通称ネモケン)のライテク本が基本です。

いつもシートを中心に円を描くように荷重移動します。

コーナーが近づくと、コーナーのアウト側のヒザを上げ、コーナーのイン側のヒザを下げる。イン側の肩を円を描くように前方下に落としながらケツをセンターからイン側にずらしていく。

だから、あまりイン側のヒザは開かず、むしろ車体の内側前方に向かっていき、開くのは、シートに体をひっかけておく為にアウトのヒザの方が開きます。

当然、膝擦りなんてしたことありません。

緩やかなコーナーではケツをずらすまではしないのですが、その動きをイメージしてヒザを動かしてケツにかける荷重を移動させていたので、クッ・クッと左右のヒザが上下できないと全くリズムが取れないし、フォームも作れないんです。










IMG_6278 (640x480)
文章だと分かりにくいですよね。

とにかくバックステップに交換するまで、CBのライポジではこれが出来なかった。

足が前過ぎて、ヒザが動かしにくかったんです。

イメージしてください。

正座と三角(体育)座りの違いです。










IMG_6279 (640x480)
正座なら、お尻の左右に自由に体重をかけれますが、三角座りだと、上体がぶれて、腹筋や手の力が要ります。

上半身を前後に動かしやすいのも正座。三角座りだと上体は前に行きません。

この様に、自分なりの曲がり方が定まると、ライポジもある程度決まってくるというロジック。










IMG_6280 (640x480)
ただ、これはスポーツライディングの場合で、景色を楽しみたいときは、なぜか足を前に投げ出した方が気持ちいい。

色々な味があると言われるバイク(W650やモト・グッツィ、SR等々)を乗り換えても、ハーレーの時の気持ちよさが出なかったのは、エンジンフィーリングだけじゃなく、足の位置もあることに、私は早い段階で気づいていました。

このFJRのオーナーさんも気付いたんでしょうね。

エンジンガードに折りたたみ式のフットペグを付けてる。

景色の良い、ストレートでは、足を投げ出して景色を楽しまれているのでしょうね。

FJRを選ぶ人はホンマモンのライダーが多いです。









IMG_6281 (640x480)
あ、でも、このロジックが全く当てはまらないのに、なぜか気持ちよく曲がれるのがハーレーと、BMWの古い2バルブ時代のボクサーツイン。

もしバイクが曲がる為に、何らかの形で、支点・力点・作用点があるとしたら、根本的に国産とは違う分布で車体を作っているような感じです。










IMG_6282 (640x480)
げげ!!

雨が降ってきやがった!!!

慌てて雨宿り。










IMG_6285 (360x640)
雨雲レーダーは山あいの気候に当てはまりませんね。

他のライダーたちも雨宿り。










IMG_6284 (640x480)
道路向かいのコンビニにはスリーホイラーの集団が雨宿り。

GLトライクや、カンナムスパイダー達。

いっそ屋根付けたらイイのに・・・・










IMG_6287 (480x640)
寒いし、お腹も減ってきたし、お昼にしましょう。

当分やみそうにありません。今日は時間もあるので強行突破はやめておきましょう。










IMG_6286 (480x640)
バイキングだったので、身体の求めるままに取ると変な組み合わせになっちゃいました。

うどんにカレーに鯖の塩焼き。

さすが鯖街道、鯖が美味しくて、おかわりしました。










IMG_6288 (640x480)
食べ終わると、雨もあがり、他のライダー達も出発していました。

バックステップになったぶん、股関節と膝関節は窮屈になりましたが、ここはすぐ慣れる箇所です。

昔、スズキのグースにバックステップ付けて乗っていたあと、GSF750に乗り換えたときは「立って乗ってるみたい。」と思いましたが、すぐにそれが普通になった。

XL883にバックステップを付けると、プライマリーケースの関係上、とんでもなくバックになるんですが、これもすぐ普通になった。










IMG_6289 (640x480)

IMG_6290 (640x480)
舞鶴あたりで、ようやく暖かくなってきました。

この時期はホント、ツーリングの服装が難しいですね。










IMG_6291 (640x480)
それにしても、この10数年でバックステップも進化したと思いますね。

以前はノーマルから交換すると、何かしら足との接点に違和感があったのですが、このステップには全く違和感がない。

ちゃんと、ナイフドエッジ加工の施されたペダルのアーム類はブーツに干渉しませんし、各部品はオーナーの好みに合わせてアジャストで出来るので、関節の固い私でも大丈夫。










IMG_6292 (640x480)
そしてホンダのバイクだからこそノーマルと比べて違和感がないのかも知れません。

というのも、振動に対するマネジメントが他社とはやや違うからです。

エンジンから出る振動を、ラバーマウントでごまかさないメーカーだから、全てがリジットなバックステップにしてもイヤな振動が増えないのです。

例えば、CBR1100スーパーブラックバードの時代、隼もZZR1100も一次バランサーエンジンでCBRだけが2次バランサーまで備えたエンジンだった。

隼もZZRもライダーやフレームに伝わる振動をラバーマウントで対策していましたがブラックバードは完全リジットマウント。

エンジンにバランサーを入れると、要らぬパーツを付けるワケで、フリクションロスや重量増の要因になります。ところが、振動が増えると、エンジンやフレームに耐久性が必要になるので、結局重くなる。

例えば、油冷バンディット1200と油冷GSX1400(ともに絶版車)の比較が良い例ですね。

コンパクトに思えるバンディットですが、振動が多いエンジンの為、フレームの鋼管の肉厚がブ厚くて重いうえに、シートレール先端にはバランサーウエイトまで付けて振動をごまかしている。

一方大柄なGSX1400ですが、エンジンにバランサーを入れたため、フレームが大幅に軽量化出来ただけでなく、エンジンユニットの金属の厚みも肉薄化できた、という例。

GSX1400はマフラーがやたら重いので、マフラーをヨシムラに変えるとバンディットより軽い車体になるんです。

ただ、楽しさという点ではバランサーのないエンジンの方がダイレクト感があって面白いので、開発者を悩ませるところでしょうね。

バッシュ君の面白さは、この振動の演出が実にいい塩梅だからです。

で、カスタムに関しては今までのところ、手を加えると良い効果が体感出来て、後悔したところがないんですよ。

それはベースが悪いという事ではなくて、私の乗り方の好みに合っていなかったという事。

多分、これまでCB1100に施してきたカスタムは、ダエグを買っていたらノーマルでクリアしたであろうコトばかりです。

ただ、これほど味のある4気筒は今のところCB1100が唯一無二だと思うので、イイのです。

徐々に私好みのバイクに育ってきました。









IMG_6293 (480x640)
あ~あ、新品のバックステップが泥だらけ。

連休中に洗車できるかなあ。
  1. 2018/05/03(木) 22:03:27|
  2. バイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

OVERバックステップ

IMG_6245 (640x480)
先週、舞鶴若狭自動車道を走ったとき、もう限界だと思いました。

ハンドルバーを交換して少しはマシになったものの、なにせ怖い。

エンジン性能の半分も使えない。










IMG_6246 (640x480)
何故だろう?

GPZ900Rニンジャは剛性の低いフレームですが、こんなに怖くなくて高速も楽しい。

とにかく、踏ん張りのきくステップ位置にして、バイクとの一体感を出さないと、判断もできません。

てことで、思い切ってステップ交換。

ノーマルステップを外します。前回文章のみで説明した、センタースタンドストッパーの基部も見えますね。










IMG_6247 (640x480)
勿論選んだのは、ブラックアルマイトタイプ。

面倒くさいのは右のブレーキペダルの方なので、先にやっちゃいます。

この段階では各部を本締めせず、タンデムステップも付けません。

4ポジション選べるので、左右取り付けてからポジションをチェックし易くする為です。










IMG_6248 (640x480)
現行CB1100と比較して、最も質感が低く見えるのはペダル部分だと思うのです。

鉄メッキのペダルは、やはりアメリカンみたいで、スポーツバイクらしくありません。

これで現行型を上回りました。










IMG_6249 (640x480)
ステッププレートとは別パーツで、ペダルと連動して可動するアームのあるブレーキランプスイッチマウントプレートがあります。

ステッププレートの内側にマウントされ、このお陰でノーマルブレーキランプスイッチが使えます。

バックステップには油圧式のブレーキランプスイッチに交換するものも多い中で、機械式スイッチを生かせるのは、メーカーの工夫が感じられてうれしいのです。










IMG_6257 (480x640)
ノーマルはビレットパーツではなく鋳物ですから、一体で全てをこなすパーツとなっています。

社外品のバックステップはアルミプレートを積層して機能を満たしていくので、ひと昔前のバックステップはノーマルよりどうしても車体より外にはみ出し、ニーグリップ部とのバランスが悪いものが多かった。

当然、ヒールホールドにも違和感が出るので私はビレットパーツのバックステップが嫌いでした。

その点、このオーヴァーのステップは非常によくできています。










IMG_6251 (640x480)
左のシフト側は簡単ですね。

サクサクと取り付けて、この段階で車体にまたがり、ポジションチェック。

出荷状態で、30mmバック30mmアップのポジションに組まれていたのですが、それでちょうどいい感じでした。










IMG_6254 (640x480)
IMG_6253 (640x480)
ポジションが決まればタンデムステップを装着。

オーヴァーのロゴがカッチョイイです!

右側はこんな感じ。










IMG_6256 (640x480)
IMG_6255 (640x480)

はい、左側です。










IMG_6260 (640x480)
実走チェックでホンダドリームまで。

新型GL、いいですね~!!!!










IMG_6261 (640x480)
ネット記事で新型GLのインプレッションに対するコメントで、「金持ちの道楽」とか、「これじゃバイクの意味がない」とかいうコメントが多いのですが、バカですね。

乗ったコトあんのんかい!?

GLのフラット6はエンジンを始動させるたびに一種の感動があります。

スフォーンム!!と目覚め、バランスの良い車体はその巨体にもかかわらず、センタースタンドを楽にかけるコトが出来る。

そして感動的なのはセンタースタンドを降ろす時!

おっとととお~!!と前に行かず、その場で真下にズチャン!!と降りてくれる。

走り出すとその巨体がウソのように安心して取りまわせ、上質なフラット6は必要な分だけ、上品にトルクをライダーに与えてくれる。

まるで前後輪滑ってもコケないかのような感覚で、ジャイロ効果を持ったエンジンが車体を滑らかに走らせる。

そして、ツーリングを優雅にするオーディオスピーカーに高圧洗車機で水を直接ブチ当てても何もなかったように綺麗な音が出てくる。

因みに同じことをハーレーのウルトラのスピーカーにやると、音が出なくなったことがあります。

さらに、その巨体の路面に押し付けて、かなりのペースでコーナーを走るコトも出来る。

まるでペットのように、単体でコケることなく自走できるバイクを作ったりするコトのできるメーカーだからこそ作れた、ある意味最もエキサイティングなバイクなのです。










IMG_6263 (640x480)
ハンドル位置が近くなり、全体のボリューム感もビビる必要がないレベルになりました。

値段を除けば、かなり現実的なバイクになりました。










IMG_6262 (480x640)
IMG_6264 (640x480)
IMG_6265 (640x480)
GLで唯一、気に入らなかったのはテレスコピックタイプのフロントフォークでした。

BMWのテレレバーサスの良さを知っているだけに、パテントか何かの関係で、テレスコピックタイプのフロントフォークを使用しているのだと思っていたのですが、真意はどうあれ、ついにリンク式サスが採用されました。

私の中で、これでGLはついに完成されたバイクになった、と思うのです。










IMG_6266 (640x480)
一方、こういうハイクオリティーな原付2種も魅力的。

さて、明日はもうちょっと走って、バックステップの効果を確かめましょう。
  1. 2018/04/28(土) 17:51:57|
  2. バイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

moonjam2015

Author:moonjam2015
 
 銀行員からレッドバロン店長、自営のバイクネット商売兼老人ホーム介護職員という、さまざまな職歴の後、損保系代理店の営業マンとして走り回っています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (26)
プラモ (23)
想い出 (2)
バイク (86)
バイクとプラモ (12)
チーム (2)
プラモとクルマ (2)
クルマ (14)
クルマとバイク (8)
バイクとクルマ (4)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR