ムーンライダース

1/100グリムゲルデ

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取り敢えず、我がCB1100ブラックスタイル(バッシュ君)に今シーズン手を入れたいところは終わりました。

先週のカウル手直しから、実家までのテストランも問題なくクリアし、ちょっと乗る頻度も下がるでしょう。

そうなると、こっちに手が回ります。

今回のキットは機動戦士ガンダム(鉄血のオルフェンズ)の1部最終に出てくるMS、グリムゲルデです。










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実はTVで1部を全く見ていなかったので、このブログにも度々登場している、お侍さんからブルーレイを借りて観ました。

でもキットを買ったのは、劇中の登場シーンを見る前でした。

店頭で見て、単純にカッコイイと思ったからです。

それにしても、鉄血のオルフェンズ、熱いですねー!!










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設定自体が、ガンダムフレームに比べ、シンプルなヴァルキュリアフレームはパーツ点数も少なく組み易そう。

でも安っぽさはありません。










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エヴァンゲリオンみたいでカッコイイ。










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このサイズでこういうカタチだと、幼少のころ流行った「変身サイボーグ」というTOYを思い出します。

サイボーグジャガーとかも買ってもらったなあ。

確か、着せ替えは「ロボット刑事K」の変身セットを買ってもらったような気がします。

仮面ライダーやウルトラマンを選ばないところがヘンコでしょ?

ま、それはさておき、このキットは素組み、墨入れ、トップコートで仕上げましょう。

ウエザリングなしの艶あり、スナップフィットではなく、きちんとセメントで組みます。

パーティングライン処理も最近ロクにしていなかった(必要を感じない程、キットの出来が良い)ので、今回は真面目?にペーパーがけしています。

年内には完成させたいですね。










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さて、ちょくちょく研修などで、グランフロント大阪に来るのですが、カワサキが広告を出していました。

新型900RSにかなり期待しているのでしょう。

ネオクラブームですからね。

そもそも、ネオクラという言葉こそなかったものの、レーサーレプリカブームのなか販売されたゼファーはネオクラのハシリだったといえます。

W800があったせいか、絶大なブランドを持ちながら、なかなか出なかったZ900RSのネオクラ。

正直、私はがっかりしています。

水冷ダイヤモンドフレームじゃ、外装だけのレプリカです。

一方、CB1100がいかに本格的に作られたネオクラかと再確認でき、ホッとしたのも確かです。










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この週末はここに展示されるのかな?

これをツリーと呼ぶのであれば、新生90RSもZ1と呼んでイイかもですね。

コテコテのクラシックより、このツリーに似合う気がします。
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  1. 2017/12/09(土) 21:28:01|
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高機動型ザク

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お手軽仕上げながら、フェイスブックではかなり良い反響がありました。

ブグの時もそうでしたが、意外なものがすごく受けるコトがあります。








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黒い三連星のカラーリングはカッコイイのですが、ジェスタMGを作ったときのガンメタスプレーが残っていたので、部分色変更にて仕上げる事にしたのです。

こっちにゃあ、な~んの思い入れもないのが他人にウケる。

これを戦略的にできるのがプロなんでしょうね。









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初めて高機動型ザクの設定画を見たときはシビレましたねー。

そのうち見飽きてしまって、ノーマルザクの方が良くなりましたが、オリジン版のザクを作るにあたって、なぜかこれを選んじゃいました。







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オルテガ機という事で、ジャイアントヒートホークが付いてます。

最初、これを持たせるつもりでしたが、頭部に指揮官機のアンテナ付けたら気分が変わりました。











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ダクトのデカいF2ザクの頭部が動画に近い感じがして、お気に入りでしたがコイツの方がザクらしいですね。

こうやって写真で見るより、現物はよりアニメの雰囲気を良く再現しています。









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ショルダーアーマーの形状もこちらの方がムッチリしていてイイですね。

だいぶ煮詰めたんでしょうね、バンダイさん。








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こんなの邪道だと思っていましたが、実に便利。










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薄い塗膜なのに、しっかりと色が乗って下地色を隠してくれるし、発色も良いんです。

前作のガンダムMK.Ⅱの胸部センサー。

ここはクリアパーツで、レンズ部分以外もクリアパーツなので、こういったところをチョット塗るのにピッタリ。

塗膜が薄いので、エッジの立った綺麗な仕上がりになります。

今回はパテ処理をしたショルダースパイクを塗るのに使用しました。









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はい、完成。







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当時、このリアビューは衝撃的でした。

大河原デザインはダグラムのターボザックもそうですが、こんなトコロまで隙がなくカッコイイ!!

ビームライフルやザクマシンガン、ヒートホークといった武器にまでキャラクター性があるのも凄いコトです。

時代を作る人は天才なのです。









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こうやって並べると、ずいぶんスタイルが良くなったんだと分かります。









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F2ザクと並べても、ヒロイックなスタイルになったのが分かります。

このオリジンシリーズのザクはスタイルが良いので、シンプルな旧ザクになると、よりシャープなヒロイックさが際立ちます。

次はシャア専用の旧ザクかな。
  1. 2017/10/23(月) 16:48:14|
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リベンジMk.Ⅱ

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今年2/12の【失われた伝説(ゆめ)を求めて】の記事に書きました、ガンダムMk.Ⅱのリアルグレード失敗。

キットの質感が非常に高かった事、紳士同盟のメンバーにゼータとRX78をプレゼントして、正統ガンダムの完成品が無くなった事、で、再度製作することにしました。

実はウヴァルを購入する前、黒いモビルスーツを手元に置きたくて、このMk.Ⅱと高機動型ザク2オルテガ機を購入していましたが、積みプラ状態だったんです。

ウヴァルがイイ気分転換になって、手を付ける気力が出たワケです。










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キットの製作過程は2月の記事に書きましたので、いきなり完成形。

今回も素組に墨入れ、トップコートのお気軽仕上げ。

やはりキット映えするのはZガンダムのシリーズだなあ、超カッコ良くて、ずっと眺めていられます。








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RGにありがちな、完成品の脆弱さもない、安定感抜群のキットです。








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くう~!!非の打ちどころがありません!







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大人な悪顔のMk.Ⅱ。







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なぜかゴチャゴチャと武装してもサマになるデザイン。

そういやGディフェンサーも似合ってましたね。







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フレームのメッシュコードがまたシブイのです。






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今回、フレームの一部、足首のシリンダー部分を塗装しましたが、全く目立ちませんでした。








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でも、やっぱりアムロには似合わない機体ですね。








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黒いガンダム並べてみました。

やっぱりオルフェンズのMSはMSじゃないよなあ・・・・

私、【ブレイクブレイド】も結構好きでコミック全巻持ってるんですが、デザイン的にはブレイクブレイドに登場するゴウレムのイメージに近い気がします。







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あ~・・・やっぱりホッとする絵面ですなあ。

この1年間でガンプラ復活後、色々作ってきましたが、この2体が秀逸キットですね。

組んでいて楽しいのと、完成品の強度、パーツの質感、スタイル、昔では想像できなかった完成度だと思います。






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昔といえば、初めて高機動型ザクを見たときはインパクトありましたねー!!

最初カッチョイイ!!と思ってから、見飽きてしまった感があるという点ではガンダムMk.Ⅱと同類。

台風直撃でやるコトないので、積みプラを一気に解消しましょう。







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モノアイのボカし塗装と一部スプレー缶塗りで、こちらもお気軽仕上げ。

RGやMGとは違い、HGはどうしても一部にパーツ合わせ面処理の必要な個所がありますね。

ショルダーのスパイクアーマーはパテが必要でした。






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オリジン系のキットは評判高いですね。

ブグもそうでしたが、理屈抜きにカッコイイんです。

これを仕上げればストックは無くなります・・・・・ま、実家にはまだ過去の遺産が腐るほどありますが・・・・・










  1. 2017/10/22(日) 21:37:00|
  2. プラモ
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ガンダム・ウヴァル

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まあ自分のCBにバッシュと名付けたものの、バッシュ・ザ・ブラックナイトのプラモは買えません。

ファイブスターストーリーのプラモは一般メーカーからは出ておらず、ガレージキットのみ。

超かっけーけど、超たけーってやつですよ。






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最初は食わず嫌いだった「鉄血のオルフェンズ」もすっかりファンになってしまったのですが、キットは一機も作っていませんでした。

ホビージャパン誌で公認スピンオフ作品が掲載されており、そこにバッシュイメージのモビルスーツが出ていました。

ストーリーは全く読んでいませんが、これはイケてます!!






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こいつを我がバッシュのイメージに仕上げますよ!

なんだか必死に愛着を繋ぎ止めようとしてますね、ワタシ。

パープルはバッシュ君にない色なので、ここは赤にして、恒例のお手軽部分塗装仕上げです。






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お手軽缶スプレー。

最近、缶スプレーばっか触ってる気がしてきたゾ。







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はい、綺麗に塗れました。






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ガンダムフレームの肝、2連装のエイハブリアクター。

胸の丸いパーツが動力源で、この世界ではエイハブリアクターと呼ばれています。

ファイブスターストーリーのイレーザーシステムに影響を受けてる感じがしますね。







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本当は4つ目のウヴァルですが、額の目は単なるスジボリデティールと解釈を変えて、普通の2つ目に。

カッコイイ、いい顔してます!!






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かなり複雑な形状のヘッドパーツはリアルグレード並みのパーツ構成で再現されています。

しつこいですが、バンダイさん、凄いです!







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このアングルだと、実にブラックナイトっぽく見えます。

大成功ですなあ。







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黒いボディなので、墨入れは白でやってみましょう。

ガンダムマーカーの墨入れペンが非常に使いやすいのですが、黒しかないので、買いに行かなきゃ・・・・

それと、鉄血系のモビルスーツは立ち姿だとイマイチ。

躍動していてナンボのデザインなので、アクションベースでかざった方が良さそうです。

仕上がりはまた今度ですね、明日はツーリングなので!
  1. 2017/10/07(土) 12:03:13|
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RX-78完成

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いや~

久々のロングツーリング(と言っても走ったのは700KM弱ですが)でバテましてね・・・

つか、暑さにバテたのか・・・

入院後、本来の体力まで回復してないってのもあるんでしょうが、この1週間、いつものトレーニングもできませんでした。



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てなワケで、今回は久々のガンプラです。

5/21【リアルグレードにはまった?】の記事以来、ここしばらくはどっぷりバイクオンリーでしたね。



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とはいえ、今朝も走ったんですよ。

バイク乗らないと、土日を無駄にした気分になりますから。



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涼しいうちに近場をくるっとネ。

そういえばアッシュからモチュールの廉価版オイルに変えましたが、ツーリングで長時間走ってもシフトタッチが悪くなったりすることもなく、何ら問題ありません。

コンピューター制御されたインジェクションは、いわゆる熱ダレをライダーに感じさせませんし、実際、現代の空冷として、熱管理は相当高いレベルでなされたマシンなんだと思います。

ラジエターファンの熱風もないので、ライダーにも優しい方ですが、右サイドに集合されたマフラー触媒からの熱はたまらんです。

このあたりは昔のバイクにはない暑さで、ブーツのカカトの底からでもアチチとなります。



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ところで、ビキニカウルを付けた恩恵は空力だけじゃなく、ちょっとグローブを外した時にも受け取るコトができます。

これはバイク乗りあるあるですよね。

シートの上においたグローブがポロッと落ちる、ちょっとした「あーもう!」っての。



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さて、ガンプラに話題を戻しましょう。

リアルグレード(RG)の匠を感じるポイントの一つ、古来の日本建築のようなハメ合わせ。

ここはスネの後ろ、アキレス腱の上あたりの部分ですが・・・・



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フレームに装甲をはめます。

この段階ではまだ不安定。



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そこに小さなパネルパーツをハメこみます。




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それによってパーツがカチッと安定する構造になっています。

で、それ自体がリアリティを生み出すディティールを兼ねているのが素晴らしい。



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そういうコトの繰り返しで組み上がっていくワケです。



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だから、昔みたいに改造しなくても、組んでいく課程で、バンダイさんの設計技術の素晴らしさに「おお~!すげ~!」となるのですよ。

これ、結構な喜びを感じれるので、仕事なんかでイヤなことがあって、ムシャクシャした心を静めるのにも最高です。

RGは日本古来の禅にも通じていたんですね~?



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胸のダクトは完全に穴あきです。

フレームには縦のスリットがディティールされているので、横抜きのダクトの隙間から縦スリットが見える素晴らしさ。



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脇腹あたりの赤いパーツも単色じゃなく、色調をかえ、例のハメ合わせ構造を担っています。

腰が動き、股関節がスライドする。

バンダイのプラモデルはバケモノか!?



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色違いの小さなパーツをパズルのように組み合わせる事で、細かいディティールもシャープに再現。

1/144スケールにして、このシャープさが、私がRGにゾッコンなところです。

これは同じ1/144でもパーツ構成のシンプルなハイグレード(HG)にはない魅力です。



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こうして空いた時間にちょっとずつ楽しめるのがイイですね。

切れ味の良いニッパーとクラフトナイフさえあれば、誰でも何処でも素晴らしいガンプラが作れるのです。




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小指の先程もないサイズの顔なのに、このシャープなディティールをご覧ください!



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黄色い放熱ダクトも昔のガンプラなら、階段状でしたね。

完全にスリットになっています。



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独自のデザインに監修されたランドセル。

立ちポーズでは見えませんが、バーニアがアニメの2連装ではなく、4連装になっています。

これはお台場の実物大ガンダムを作る過程で下から見られる事を意識したからでしょうね。

バーニアだけではなく、バーニア上部のフラップまでも可動します!



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ランドセル上部の手すりみたいなパーツは要らないなあ・・・・

ガンダムは何だかんだ言ってもヒーローロボットから武器への過渡期のメカ、ダグラムやボトムズとは違うんだから。




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なので、あまりRX-78にリアリティを出すデカールを貼るのも好きじゃないんです。

今回は素組に最小限の墨入れ、艶消しトップコートのみです。

ちょっと気分がモデラーモードじゃないライダーモードの期間に作ったので、各所仕上げが雑になってしまいました。



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それでもこの仕上がりの良さ!



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良く動くんだけど、ワタシ的にはそっちはあまり求めていません。

ただ、これだけ動くためにこういうカタチになりました的な裏付けは大好きです。



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とにかく、コイツが時代を変えたデザイン。

コイツがいるから、ジオンのMSの敵兵器としての武骨なカッコ良さ、GMの量産機としての魅力、そいったものすべてが引き立つのです。

現代のロボットアニメの全ての素だと私は思っています。

永井豪ファンには申し訳ありませんが・・・・・




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勿論、RX-78ガンダムなしに、ゼータガンダムの生い立ちもないのです。

いきなりゼータが出ていたら、単なるヒーローメカでしかないと私は思うワケです。

偉大だなあ、大河原先生・・・・やっぱ神!!!

















  1. 2017/07/22(土) 09:38:40|
  2. プラモ
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プロフィール

moonjam2015

Author:moonjam2015
 
 銀行員からレッドバロン店長、自営のバイクネット商売兼老人ホーム介護職員という、さまざまな職歴の後、損保系代理店の営業マンとして走り回っています。

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