ムーンライダース

カウルの手直し

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先日のハンドルバー交換の時、グリップラバーを注文する際、メーターステーも発注していたのです。

5月の転倒から、気になっていたメーターユニットのズレ。

カウルの手直しと合わせてやるつもりでした。








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これが歪むかな?









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裏にはシッカリとリブが立ち、とても曲がりそうにありません。










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実はステーの曲がりを確認したわけではないんです。

バラすのが面倒臭さそうだったので、一度バラしたら完全に仕上げたかったんです。

微妙な歪みは目視ではつかめない事もありますし。

まずはカウルを外します。

こうして見るとハンドル位置が、だいぶ下がったのが分かります。










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バラしていくと思ったより簡単に取り外せそうです。

ん・・・・?











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あら~

割れてんじゃん・・・・・

ま、そりゃそうか。

コレを発見出来ただけでも、バラした甲斐がありました。










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瞬接を流し込んで固定してから、エポキシパテで補強しましょう。

JBウエルドは粘度が丁度よくて、埋め込みも厚塗りも出来るうえ接着力が強いので、あらゆるシチュエーションで使えます。

ホント、最近のお気に入りです。










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ハハハ・・・

左が外したステー、右が新品ステー。

変わりませんね。








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パテ埋めの前に脱脂をしたので、そのついでにカウル用の防振ラバーをメーターに貼ります。










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新品ステーに交換して、パテ埋めも完了。









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どこがどう歪んでいたのかは、全くわかりませんでしたが、仕上がってみるとメインキーのシリンダーがメーターユニットの中心に、きちんと来るようになりました。

バイクに乗る時に、まず目にする所ですから、ズレてるのが気になってしょうがなかった。

良かった良かった。










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さて、カウル装着に向け、2種類の違う防振材をメーターに貼ります。

前回、カウルをツーリング前に装着し、テストランをすると想像以上にカウルにブレが発生。

急遽、ラバーやスポンジを挟んで接着しただけの、やっつけ仕事でした。

もう一度カウルを外す気が、しなかったからです。










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カウルの内側にもスポンジを張ります。

また、スクリーンを固定するボルトの頭が結構出ていたので、袋ナットを被せました。

洗車の時、カウルの内側に手を入れると、ケガをしそうでしたし、たいがいメーカー純正のカウルには、ミラーをマウントしたりするナットに袋ナットが使われています。

見た目にそういうモンだという刷り込みがあって、袋ナットの方が見栄えが良い気がするんです。










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さてさて、この写真はカウルを下から見上げたところ。

左右のライトステーにマウントする部分はラバーマウントですが、ここはリジットマウントなのが、シックデザイン方式。

ただ、どうしても応力のかかる場所のプラスティック(こいつはFRP)に、直付けの金属ボルトとワッシャーがイヤなんです。

前回は薄いラバーワッシャーを挟んだのですが、ラバーだとカラー無しで締め付けると、柔らかすぎるんですよね。










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で、今回はこんなの使います。










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イイ感じに付けるコトが出来ました。










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カウルの裏側から。

黒いカウルを白いテフロンワッシャーで、上下挟み込んでいるのが分かるでしょうか?










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はい、手直し完了です。










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前回装着したときは、カウルとメーターのクリアランスが左右で全然違っていましたが、ほぼ左右均等になりました。

やはり、メーターユニット自体が歪んでいたんですね。

やってみて良かった。

これでまた愛着が増します。










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実用性はもちろんのこと、スタイル的にもカウル付の方がやはり好みです。

現行型はビキニカウルがあまり似合わないので、この型の最終型を買ってよかった。

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  1. 2017/12/03(日) 19:26:24|
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2017年走り納め?

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この写真は【2016年スタート】の記事、約2年前ですね、に載せた写真です。

30歳ぐらいのころ、ハーレーディーラー《テイク》主宰のミーティングの進行を、付き合いでムーンライダースに任された時のモノ。

司会予定だった千石清一氏がドタキャンで、急きょ私が司会をしたのです。












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その場所も今や荒れ果て、先代社長も亡くなりました。

ここ、三田の田舎でのカスタムパーツ販売がテイクの始まりだと聞きました。











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息子さんたちが後を継ぎ、いまや立派なメガディーラーになっています。

ここは商売上、不要という事なんでしょう。










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なんか寂しいですね・・・・

って、別にココを見に来たワケじゃないんですよ。

今日は今年最後に、日本海までの定番ルートを走るつもりだったんですよ。

ハンドルバー交換のインプレも兼ねて。










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朝イチで、途中の川西のガソリンスタンドで給油。

そういえば燃費の話を全くしていませんでしたが、だいたいリッター20km位です。

満足のいく燃費です。










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実家近くのマクドで早速、休憩です。

結構寒かったし、今日は時間もあったので、マメに休憩を取っていくつもりでした。











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ところが、いつも北上していくR173が途中で通行止め!

仕方なく、迂回ルートを走ります。









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《るり渓温泉》の辺りです。

実はこの辺の気温が一番低いのです。

抜けて北上し、舞鶴あたりの方が、北陸なのに気温が高かったりします。









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真冬の装備で出かけたのですが、一つ盲点が。

今のブーツを買ってから、初めての冬だったってこと。

サイドジッパーなのですが、ジッパー下のフラップがとても狭いので、隙間風がガンガン入ってくる。

めっちゃ足元が冷えるんです。










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あ、そうそう本題、ハンドルバーは、交換して大正解でした。

これまでは、コーナーで2テンポほど遅れていた荷重移動がスムーズになり、やっと普通に走れるようになりました。

それだけではなく、Uターンまでしやすくなったのです。

これまでは広過ぎたハンドルが、イン側は窮屈につっかえ、アウト側は遠すぎて無意識に引っぱっていたようです。

リーンに対し、自然につく舵角、つまりバイクが自然に曲がろうとするチカラの邪魔をしてたんですナ。











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景色はイイのですが、計画外れのルートを走ると、だんだんと気分が萎えてきます。

そして何より、この歳になると足元が冷えると、直に腰まで調子悪くなります。











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で、お腹を壊すハメに。

当初の計画をあきらめてブラブラ帰ってる途中で、テイクのログハウスに着いちゃったのです。

こりゃブーツインナーを買わないと真冬のツーリングは無理ですね。
  1. 2017/12/02(土) 19:33:19|
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2度目のハンドル交換

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やはりハンドルバーを交換することにしました。

これまでも、いろんなバイクでハンドルバー交換はしましたが、プロトのこのセットが出てからはこればっかり。











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イージーフィットバーを使用するのは、スイッチボックス固定の穴開け加工が、車種ごとにキチンとされているので、楽だから。

だけでもなくて、アールがシャープで、ラインがストレートなのが好きだってのもあります。











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ハンドルバー交換に踏ん切りがついたのは、兄貴とのこんなやり取りがあったから。

兄弟で共通の趣味があるのはイイことです。











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さて、ササッとノーマルハンドルを取り外します。

ガチガチにボンドで固定しちゃったグリップはダメだな。

ここは新品交換することにして発注しました。











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CB1100タイプ2用のイージーフィットバーです。

タイプ1タイプに統一されたノーマルより低く、幅が狭くなります。











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取り付けてみると、年式の違いで、CBのスイッチボックスが変わっていたんですね?

穴の位置が全然違いました・・・・・・つか、そもそもハンドルがだいぶ狭く、低くなったことで、アクセルワイヤーの取り回しにやや無理が生じたため、右のスイッチボックスの固定角度をどのみち変えなければなりません。

穴あけ加工・・・・・・・面倒です・・・・・・

で、古いグリップラバーをドライバーでムリクリ取り外して、取り付けて・・・・・











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やってきました、レッドバロン西宮。

ここの今の店長は私が平野店の店長をしていた時、№2をしていてくれた社員です。

年下ですが、社歴的にはほぼ同期で、古き良きRBを知り、営業であっても何故か工場長にシゴかれるという時代でしたので、メカニックとしても、ある程度できる腕と知識があります。

まあ学生時代に2ストジムニーに乗っていたようなヤツですから、基本、スキモンなんでしょう。











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これこれ、この穴あけ用のドリル固定工具があると楽にできます。

結局、店長が全部やってくれました。

なんの商売にもなりませんが、昔のよしみってコトで。











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はい、比較写真。

グッと引き締まりました。

自宅からRB西宮までは10分程度の距離ですが、乗り味は激変しました。

ドシッと構えて、腰から下でヒラヒラといった旧車的な乗り味から、上半身まで一体感のある、現代的ネイキッドの乗り味になりました。

ロングやワインディングで早く試したいものです。










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このミラーを選んだ狙いに、カウルとのマッチングがありました。

ようやくその狙い通りになりました。

このアングルで見ると右ミラーがカウルマウントみたいに見えるでしょ?











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てなことやってると、新しいグリップが届きました。

交換してバーエンドも取り付けましょう。









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一番重くデカい防振タイプを使用します。

高速走行で、手が痺れないように。

また、転倒時のガードも兼ねて。











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はい、完成。

今日は紳士同盟の忘年会がるので、インプレはまた次回です。
  1. 2017/11/25(土) 15:16:42|
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暗黒時代の終わり

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ムーンライダースの前身、BikeOfficeナカシマのブログを見ていてくださった方はご存知かと思いますが、カブで商売をしようとしたくらい、カブは大好きであります。

といっても、カブのヴィンテージマニアって感じではありません。

イチモーターサイクルとして、イチ工業製品としての素晴らしさに惚れているんです。

勿論、質感的にはプレスフレーム時代が好きですが、樹脂外装をまとうようになっても何故かそのたたずまいで鉄を連想させるスタイル。

そのスタイルはカブ90が生産中止になり、カブ110が出たときに不細工になりました。

まだインジェクションのカブ50がプレスフレームのまま生き残っていたので良かったのですが、その後、50までもが完全にデザイン統一され、暗黒時代に突入します。

が、走りの良さはピカイチで、デザインの不細工さを差し引いてもカブ愛はとどまるコトはなかったのです。











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で・す・が・・・ホンダさんはやってくれました!!!

国内をちゃんと見て、いや、国内のカブを愛する人達を見て、デザインを完全な日本人向けにモデルチェンジしてくれたのです。











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私はカブ110の丸目モデルも角目モデルも購入しましたが、どちらもデザインは好きじゃなかった。

走りは抜群に良かったんですよ。本当に、ホンダの小排気量車に乗ると「排気量の価値とはなんぞや?」と、唸ってしまう。

でも、丸目時代でもヘッドライトがデカ過ぎた。

でも今回、その部分はまず見事にクリアー。

カブらしいサイズになりました。











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そして、のっぺりとしていたサイドカバーも本来の別体デザインになりました。

ココは重要なディティールであります。










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メーターもシンプルじゃなきゃ。

できればメッキのメーターリングがあれば、より、らしくなったんですが。











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カブの代名詞、樹脂製レッグシールド。

メンテナンスの必要が無くなったので、メンテナンスホールは小さくなり、空気抜き程度のデザインアクセントですね。










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樹脂製になったり鉄製になったりしてきたチェーンケース。

今回は鉄製。

ここは樹脂の厚みより、鉄の薄い感じがイイですよね!

何はともあれ、カブがカブらしくなり、国内生産に戻り(リトルカブは最後まで熊本工場だったと思うけど)、お値段もカブらしい価格帯を維持したことにホンダの素晴らしさを感じます。

もうカブが戻るコトはない、時代の流れだとあきらめていたのですが、メーカーがあきらめていなかったとは驚き!

でね、なんでドリーム店に来たのかってハナシですよ。










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やっぱりフロントフェンダーを純正ブラックSPモデルのモノを取り寄せたんですよ。

ネットで発注しても定価だったので、それならお世話になってる販売店にお金を落とした方がイイに決まってます。










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さあ、交換しましょう。

リアフェンダーと違い、こっちは楽勝です。











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ま、見た目は全く変わりませんけどね。

純正塗装という安心感と満足感。

結局、バイクに関しては気になると妥協できないようです、ワタシ。











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とはいえ今のところ、妥協で仕上げているマフラーを交換できるほど懐具合は良くありません。

だってホントに欲しいのはワイバンのチタンメガホンのフルエキですから中古でも高いのです。

なので、現状をカッコよくするため、ステッカーチューン。

ステッカーじゃなくアルミエンブレム。

リベット止めはやめて、耐熱両面テープ張りで手っ取り早く仕上げました。











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塗装面を傷めず、表面を軽く脱脂したい、こんな時も便利なヘルメットクリーナー。

これはライダーなら常備しといて損のないアイテムです。










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オリャッ!!











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バチッと付きましたよ。

黒いサイレンサーに良く似合います。

全体像はまた次回。

  1. 2017/11/11(土) 19:37:21|
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祝!一周年!

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バッシュを手に入れて1年たちました。

私にとっては凄いコトです。

のべ70台近いバイク所有歴で1年以上所有したバイクは20年ぶり。








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それはそうと前回のツーリング、帰りの高速でミラーがグラグラになってペースダウン。リーダーのお侍さんに付き合ってもらい、PAのガソリンスタンドに立ち寄るというトラブルに見舞われました。

普通のミラーなら工具なしである程度締め付け可能ですが、ヘキサで止めているコイツは無理。

車載工具にないサイズなので、ヘキサゴンレンチをシート下に入れていたんですが、リアフェンダー交換時に出したまま、入れ忘れていたのです。









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帰ってきて、レンチを入れようとしたら、、、、シートが開かねえ!!?










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ヘルメットホルダー後ろの黒いレバーを引き下げ、ワイヤーでシートロックを解除するのですが、きちんと引っ張り切れていない感じ。
リアフェンダー交換後、組み方をミスったようです。









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どついたり、引っ張ったり、押したり、汗だくになってなんとか外れました。

このようにシートロック部にワイヤーが来ているのですが・・・・










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これがちゃんと取り付け出来ている状態。

ワイヤーを止めている黄色いパーツの上の穴があるでしょう。

ここにワイヤー通してから、下に押し込んで固定しなければならないのですが、通しただけで、下に押し込んでいなかったのです。

それで、ワイヤーアウターが動いて、引っ張り切れていなかったのです。










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やれやれ、ツーリングの汚れを落とし、トラブルも解消したので、1周年を祝う為、軽く走りましょう。













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CB1100の持つ、スタンダードすぎるキライをだいぶ払拭出来たと思っています。

だいぶワイルドな感じになったのではないでしょうか?










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ワイルドと言えば、駐車場でどこにバイクを停めるか?で、結構躊躇してしまう、小市民でワイルドじゃないワタシ。

このようにスペースがあり、ポールがあれば停めやすい。

クルマ1台分のスペースを使うのに気が引けるのです。










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店の事やクルマの事なんて知るか!!!税金も払って排気量も軽よりデカいんじゃ!!なんて発想はやめましょう。

そういうバイク乗りのエゴがバイクの為のインフラを無くしていくのです。

バイク市場が小さくなり、結果、魅力的なバイクをメーカーが出してくれない。

また実際、工業製品の価値としてみた場合、明らかにバイクの新車価格は今より30万安くて妥当でしょう。












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バイク乗りはそれでも、自分たちがマイノリティであることに妙な誇りなんか感じちゃったりしてる。

でも、そこには何のメリットもないんですよ。

バイクというものが、世間に認められている方が、良いに決まているんです。

変なワイルドさはファッションだけでいいのです。










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ガレージに収めるたび、大人っぽいバイクだと、質感の部分では満足できます。

それと飽きの来ないエンジンフィーリングのお陰で、何とか1年もったようです。










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せっかくですから、やっつけ仕事で仕上げたカウルの防振処理もやり替えたいですな。

これからオフシーズンですから、転倒時にゆがんだであろう、メーターステーも交換して、綺麗に仕上げましょう。










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自家塗装のフロントフェンダーも飛び石には耐えられないようで、タッチアップが増えてきました。

やはりメーカーのウレタン塗装じゃないとだめかな・・・・ここもやはり純正スペシャルエディションのパーツに替えましょう。

てな風に、やりたいことが色々あるのも飽きないポイントですね。

機能パーツの交換はまだ先になりそうです。


  1. 2017/11/05(日) 13:26:08|
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プロフィール

moonjam2015

Author:moonjam2015
 
 銀行員からレッドバロン店長、自営のバイクネット商売兼老人ホーム介護職員という、さまざまな職歴の後、損保系代理店の営業マンとして走り回っています。

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