ムーンライダース

おかげ横丁

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先週末、久しぶりに家族3人の休みが一緒になったので、お伊勢さんに行ってきました。

内宮駐車場は満車ですので、ちょっと離れたところから歩きます。

で、こんなトコでもアンテナは反応し・・・・










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グイーンとズーム。

ゼファーχですかね、レッドバロンのバーロックがついてますね。










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風情があるなあ。










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低い山に囲まれて、ここら辺だけ守られている感じがあります。










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何気に娘とテレビを見てた時、おかげ横丁が映り「行きたいね。」と前から言っていたんです。

おかげ横丁をブラっとしてから、赤福本店で赤福餅を頂きました。

さてさて、伊勢まで高速を往復して実感したのは、後付けしたフロントスタビライザーの効果。

2016年4月30日の【本質】の記事でスタビ装着の様子は書きましたが、それ以前は高速で100km/hも出せば怖かったプリンちゃんの足回りですが、やや下り勾配だと140km/hのメーターを振り切っても安定しています。

たいしたもんだ、ダイハツの軽。










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帰ってきて、オイル交換時期だったこともあり、エンジンオイル交換です。

最近は5,000kmに1回のペースです。

以前ほど、クルマであっちゃこっちゃ営業に回らなくなったので、走行距離の伸びるペースも緩和され、半年に1回ぐらいかな。










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最近はずっとこのオイルを使ってます。










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プリンちゃん購入後、オイル交換の度にオイルエレメントも交換してきました。

必要無いんでしょうが、気分のもんです。










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年が明けたらまた車検。

乗り換えたいけど経済的に無理だし、きっと手放すと街中でエッセを見ると凄い後悔するのは分かってるんですよ。

何だかんだ言って、ビートル乗ってる時にこのカタチに目を引かれて乗り換えたクルマなんだし。

当時はRB社員だったし、実用上の理由で軽を選んだわけじゃないんだよなー・・・・

国産でこれほど80年代ヨーロッパの小型車の匂いがするクルマはなかったと思います。

実際乗ってみるとそれなりに楽しいし。










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この台形のケツに最初は惚れたのですが・・・










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このフロントのスラント具合もイマドキのスペースぎりぎりの軽には無くなってきてる。

やたらとボンネットが短く、位置の高いのが多い気がします。










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そんな中で、エッセのフロントまわりのラインはシンプルながら、意外に凝ったラインをしています。

丸さとシャープなプレスラインを組み合わせているんです。










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そしてボンネットの後端は、フロントウインドウに向かい、緩やかに反り上がった曲面がある。

遠目ではわからない、直線と曲面の組み合わせの妙があるんですよ。










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十分とはいえませんが、まあ使えるリアシートに使い勝手のよい4ドア。

何よりのお気に入りは、鉄板むき出しの内装。

多分、こんな鉄板むき出し内装のクルマって商業車以外では、もう出ないんだろうなあ・・・・










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このシンプルなナビなしのインパネも今となっては希少。

はっきり言って、スマホのヤフーナビで十分。しかも真正面にスマホをレイアウトできるので、インパネ埋め込みのカーナビよりずっと見やすく安全。

4万走行時にクーラント、プラグ、エアクリーナーエレメントを交換したのですが、次は8万kmでと考えてました。

8万km超えちゃいましたね、色々やらなきゃだ。
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  1. 2017/12/14(木) 21:53:53|
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ダイハツ キャスト part2

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我がプリンちゃん、ダイハツ・エッセもここんとこ全くノンメンテ。

オカマ掘られてから、何気に愛着が薄れているのが本音です。

だからというワケじゃないのですが、バッテリーが上がりました。

夏が終わったアタリから、セルの回りにタメがあり、そろそろかなとは感じていました。

新品交換して4年目、メンテナンスフリーバッテリーに替えてるので充電はせずに新品交換します。











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いつものスーパーオートバックスで、純正同等品が在庫切れでした。

少し高いのですが、イマドキのアイドルストップの車に対応した容量の大きめのモノしかなかったので、それにしました。

とはいえ、バイク用のメンテナンスフリーバッテリーに比べると安いですね。











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さて、ワタシが乗るだけなら、まだ交換せずにもう少しもちそうだったバッテリーなのですが、所要で親父のキャストを1週間ほど借りるコトがあったので、交換したのです。

親父は私ほど乗りませんし、年齢的に押し掛けするにはキツイでしょうから。

親父のキャストはアクティバという、ちょっと車高の高いスズキハスラーの対抗馬です。










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ダイハツ派の私ですが、ぶっちゃけハスラーの方がずっとイイですね。

デザインや内装、マニュアルミッションがラインナップにあるとこころ、全てハスラーの方が私好み。

親父もオートマ嫌いの人間ですが、元ダイハツマンとしては仕方ないところです。

ちょっと最近のダイハツは女性や時代に流され過ぎ!

日本一古い自動車メーカーとして、もっと硬派なモン作らんかーい!!!











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全てが電気式のイマドキの車の室内装備は使いにくい。

手ざわりで操作が出来ず、視線を必ずそこに向ける必要があります。

機械式のレバーやスイッチなら、視線は運転に集中できます。

スマホが目をつむって操作できないのと同じですね。

結局、最近不注意事故が多い原因はこういうトコにもあるんですよ。











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電気デバイスが間にはいる操作感はなんとなく乗り味にも出てきます。

別にスロットルバイワイアになっているワケでもトラコンがあるワケでもないのですが、すべての味付けが今の車はそうなっているのです。

それを日本人は快適性と呼びます。くだらねえ!!!!

ハハハ、父の拘り、タコメーターのないクルマには乗らない。

昔、コンソルテに純正で付いてなかったのかな、後付けのデカいメーターを付けてました。










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これも親父の拘り。

キャストのデザインを見たとき、この車はルーフレールが似合うといって、オプションで付けたようです。











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乗り味はエッセよりだいぶ剛性感のあるものです。

アクティバの高い車高でもロールは上手く抑えられています。











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スタビライザーも結構太め。

基本コンポーネンツはムーブの流用でしょうが、エッセよりがっちりと作られています。











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ここも親父の拘り。

最近の車もバイクもそうですが、ラジエターコアに鉄網のカバーが付いていないんですね。

エッセなんかは結構バンパーから奥まった位置なので、そうも気になりませんが、コイツはほんと、バンパーのあたりにむき出しです。

なにやら家庭用エアコンのパーツか知りませんが、メッキのついたプラスティックのメッシュカバーをどこからともなく出してきて、接着してました。

一見、わかりません。この写真だとナンバプレート横あたりの事です。











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バックモニター・・・・・・見にくいので要りません。

ナビ・・・・・・スマホのナビの方が使いやすいので要りません。










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スマートキー・・・・・・要りません。












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アイドルストップ・・・・・・・・要りません。

このアタリのスイッチ、全て押してキャンセル状態で乗りました。











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助手席側、ドリンクホルダー、見やすいように、ライトアップされます・・・・・・・要りません。

上質の内張・・・・・・・要りません。











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1週間たって、我がプリンちゃんに戻りました。

全ての操作が機械仕掛けでダイレクトです。










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必要十分な装備は無駄がなく、実に使いやすいです。

車体価格はキャストの約半分。

でも、本当にクルマの好きな人が選ぶ軽の中で、エッセは上位に入ります。

プアなエンジン、車体を思うように振り回す楽しさがあるからです。

安いチューンで体感が出来るからです。

普通のセダンでこういうクルマ、出ないかなあ。

なんていうか、昔のVWタイプ3や、アルファの醜いジュリアみたいに、普通のセダンの形でマニュルってのがイイ。

そして、要らんもんにお金をかけていないクルマ。

羊の皮をかぶった狼、までいかなくてもいいんです。

スーツの下に遊び心、みたいな。

でもね、あるんだな~!!ずっと気になってるのが。

カローラがね、ちゃんとラインナップにマニュアル残してくれてるんですよ!

しかも私の好きな5ナンバー、ノーマルアスピレーション1.5リッター。

年明け、プリンちゃんは車検で、また自分で持っていくんだろうけど、その2年後まで、果たしてカローラのマニュアルなんて作っているんでしょうか?

  1. 2017/11/19(日) 15:45:55|
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バレンタイン・ビートル

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バレンタインに嫁さんがビートル買ってくれました。













ウソです。











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大学5回生から、社会人一年生時代に乗っていたので、1992年ごろの写真。

過去、4台所有した中で、一番のお気に入りだった、’72年式1200スタンダード。

年式でいうと、1300CCや1600CCはビッグテールのテールレンズにプレスバンパーの時代なのですが、廉価版の1200スタンダードのみが6Vルックの面影を残す、ある意味希少な時代のモデル。

シングルバンパーだったのをWバンパーにかえて、ダッシュパネルにタコメーターとアンメーターを埋め込みました。

メーター埋め込みの板金作業はガンプラの延長線上ですね。

ありがたかったのが、VW純正のスプレーペイントがまだ手に入ったコト。

この時代はアチコチにヴィンテージカーのショップがあった時代だったのです。


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本当に嫁さんから戴いたのはコチラ。


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娘は友チョコを生産していました。

私は、余った切れ端ブラウニーを大量にいただきました。


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紙袋からオシャレでしょ?


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チョコもアーモンド入りで美味でした。



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ダイキャスト製のミニカーが付いていて、なかなかのデキなんです。

嫁さんも娘も、私がこの色を気に入ってる事を知っています。


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これが大学3回生の時、初めて買ったビートル。

写真ではそれなりにキレイですが、ボロッボロのベース車両にパテ盛りして凹みをごまかし、缶スプレーで塗ったので、塗装がはがれて大変でした。

’73年式の1300ですが、いろんなパーツが欠落していたため、運行そのものが不安だった車両ですが、若さと貧乏は最大の武器。

今となっては一番印象に残っているクルマです。

一つ例に挙げますと、ビートル、古い空冷ポルシェのエンジンはシリンダー自体をシュラウドで囲み、クランクケースの動力で回る倍速ファンで空気を吸い込み冷却します。

このシュラウドの中にオイルクーラーも装備されているので、常に強制冷却されています。

ですから、日本の渋滞であっても、空冷エンジンながら、安定して走行できるのです。

ですが一方、冬の始動時にはオーバークールになってしまうのでは?

そう、それにもちゃんと対応していて、気温に応じて作動するオートチョークと連動するように、外気がシュラウドに入る量を制御するフラップも付いているのです。

これらは、センサーによる電子制御ではなく、温度によるオイルの固さの変化や金属の膨張を利用して作動する、機械式のカラクリなんです。

で、私のこの1300はこの制御フラップが欠落していたので、冬場は暖気にかなりの時間を要したのです。

このように、ビートル(シトロエン2CVもそうですが)は、ヒーターやウインドウオッシャーに余分なモーターや電気部品を使うのではなく、スペアタイヤの空気であったり、エキパイの熱であったり、冷却ファンの風であったり、そういう機械的なものを、非常に優れたアイデアで必要な箇所に送り込む機械仕掛けのカラクリが満載なのです。

そして、このカラクリが世界中のクルマの中で最も優れていたのがビートルです。

だからこそ、トラブルがなく、耐久性に優れ、あらゆる気候に対応でき、世界中に広まったのです。

そのカラクリを理解していくだけでも、ビートルはワクワクして楽しいクルマなんですネ。


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さてさて、デート中にクラッチワイヤーが切れてレッカーされるというトラブルを経験したワタシは、社会人になって、国産のダイハツ・ロッキーに乗り換えます。

でも、我慢できず、1年足らずで、ビートルに舞い戻ります。


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メキシコ製ビートルの新車、キャブ仕様の最後の1台をFLAT4で購入します。

このころはバカだったのでキャブにこだわっていたんですねえ・・・

コイツは結構、ヒドイ出来のクルマでした。

西ドイツ仕様のビートルとは比べ物にならないクオリティーの低さで、完全にFLAT4に騙されました。


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三角窓の建てつけが悪く(どんなボロい中古でも本国製のビートルでは起こらなかった)雨漏りがするので、面倒になってワンピースウインンドーにカスタムしたり、ポルシェアロイのホイールに変えたりしました。

この時代のメキビーはまだエアコンは標準装備ではなかったので、私はエアコンを付けていなかったんですな。

真夏の神戸花火大会はもう、死ぬかと思いました。

この頃から、彼女の事より、自分の趣味を優先させていたワケです。


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このビートルにだいぶ煮詰まって来た時に、兄貴がバイクに復活したんです。

私は2輪免許すら持っていませんでした。

ここから、銀行を辞め、2輪免許をとり、限定解除するまでは、ホント、なにかにとりつかれたかの様でした。

そして、28歳から42歳まで、私はクルマのない、バイクだけの人間になるのです。


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で、最後にてにいれたのが、’99年式メキビーです。

残念ながらほとんど写真を納めていませんでした。


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カラクリはだいぶ電気制御になり、エアコンも標準装備でインジェクション。

各部のクオリティーもだいぶ良くなり、普通に使える1台でした。

嗚呼、やっぱりまた欲しいなあ・・・・・



  1. 2017/02/18(土) 18:08:51|
  2. クルマ
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エッセエンジンマウント交換

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今まで買ったコトのないフロントウインドーの日光よけ。

会社の駐車場でまともに日を浴びるので、暑さ対策ではなく、紫外線で内装が劣化するのがイヤだからです。



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さて、ダイハツでエンジンマウントブッシュの申し込みをしてきました。

このあたりの年式のゴムの品質に問題があり、リコールにはなっていませんが、不具合が出たら無償交換の期間が延びたというもの。

点検したところ、3点マウントのうち、1つだけが無償交換の対象でした。

いや、そういう次元じゃなく、どのみち、そろそろ全部交換するつもりでした。

経年劣化でクルマやバイクは全体にガタがきますが、手っ取り早くシャキッとするのはラバーパーツの交換だから。

てことで、ディーラーのメカニックは???な表情でしたが2点は実費で交換します。

実用車じゃなく、趣味のクルマですから。



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で、今日の夕方に預ける予約をしたので、午前中は実家に行ってちょっと気になってたコトをしましょう。

そういやエンジンマウントはどれだ?と、久々にボンネットを開けます。

右横はこのアタリかな。


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で、左横はこのアタリかな。

あと、運転席前にあるはずなんだけど、わかりません。

面倒くさそう・・・・ディーラーに任せて正解だったナ。



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エアコンガンガンの日々ですから、バッテリーをチェックしましょう。

2年前にボッシュのメンテナンスフリータイプに交換しています。

インジケーターの表示ではまだ大丈夫。



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今日やりたかったのはココ。

取り付けたミラアヴィ用スタビライザーとサスアームとのジョイントパーツの角度補正です。

取り付けた時、気になっていたんですが、やはりネットで調べると補正している人が多いので、ワタシもやります。

要はハの字に開きすぎているような気がするんです。

マウントのゴムブッシュがだいぶ変形した状態でマウントされています。

まあメーカーの設計ですから、力学的にこれぐらいの角度が必要なのかもしれませんが、いろんなチューナーが補正しているので、気になるコトはやっちゃおうってコトで。


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ジャッキアップせずに取り外しできます。


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スペーサーには10mmナットを使います。

ナットだけだと10Mのピッチは普通1.5になりますので、1.25ピッチを探すとこういうボルトとセットになったものしかホームセンターにはありませんでした。


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ナットにワッシャーも付いていたので、利用して装着しました。

う~ん、逆ハの字とは言いませんが、ちと行き過ぎた気がする。

ナットから出ているボルトの余分の部分も短かすぎるなァ。

ちょうどワッシャー分が行き過ぎたようです。


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はい、またバラしま~す。


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ちなみにジョイントはずすとこんな状態です。


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ワッシャー抜いて、ちょうどイイ感じになりました。

ええ、乗って体感できる事はなにもありません。

コダワリという名の自己満足です。


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ダイハツ軽が2台。

色的にもオモチャ箱みたいでいいじゃないですか。本音はこっちで住みたいんですよねえ。

バイクやクルマ好きにはここは結構住み心地がいい所なんですよ。

さあ、親父と昼飯食べたらダイハツに入庫です。

エアンジンマウント交換後のインプレッションはまた次回。







  1. 2016/08/06(土) 18:13:52|
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ワックスがけ

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4月ごろのみんなが花粉症で苦しむ季節が終わるころ、5~6月に鼻の調子が悪くなります。

元々、中学生頃からアレルギー性鼻炎と喘息持ちの私ですが、花粉症ではなかったのに・・・・黄砂にはすごく反応しますが。

花粉なのか、黄砂なのか分かりませんが、天気が良いからといって調子にのってバイクを楽しんでいると、かなり体調を崩してしまったので、今週はプリンちゃんの洗車です。

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実はもう何年も固形ワックスをかけてません。

新車購入時にクリスタルベールというダイハツ純正のコーティングをしたので、コーティング車用のフクピカとかパーマラックスといった、液体仕上げ剤しか使わずにいたんです。
5年たって、もうコーティング効果もないと考え、久々に固形ワックスを使う事にしました

エッセのコットンアイボリーは日焼けで変色しているのをよく見ます。

固形ワックスといえば昔からシュアラスターですが、UV吸収剤入りのものを選択しました。

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ワックスがけをしながら、先日装着したスタビライザーに異常がないかチェックします。

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別アングルから・・・特にボルトの緩み等、異常はありませんでした。

ところでスタビライザーの効果の程ですが・・・・私がメーカーの設計なら、やはりノーマル同様に省いていたでしょうね。
ミラアヴィ用じゃなくソニカ用ならもう少し体感できたかもしれませんが。
生産工程や部品の管理、コスト的に、エッセというクルマに市場が求めている性能を考えれば、費用対効果が低すぎますね。

とはいえ、一定の効果はあるわけで、趣味のクルマとして足回りの仕上げの一環としては成功でした。

次はリアをどう仕上げるか、ですね。

FF車なのにリアが意外に大事というのは、これまでバイクのサスセッティングしかしたことのない私には新鮮な発見でした。

やっぱり、クルマ・バイクいじりは楽しいのです。

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マットも洗って干しておきます。

営業で使うと、結構汚れますし、もうすぐ梅雨ですからね。

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掃除機もかけておきましょう。

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内装とガラスはパーマラックスを使います。

これ、素材を選ばず使えるので、内装仕上げには便利。あまりギトギトせず、静電気を抑えてくれるのでイイですよ

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最後に運転席側のドアヒンジにゾイルグリスを塗りこんでおきます。

営業使用で何度も開け閉めするので、意外に負荷のかかっている部分だと思うので、一応気休めです。

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やはりピカピカになると気持ち良い。

所々、ピンホール錆が見られるようになってきましたが、タッチアップの手入れ跡もワンオーナー車なら味なモノです。

早く街中からエッセが消えてくれないかなあ。

そしたら本当に愛着湧くだろうなあ・・・・今は中古車も溢れてますからねえ、アニュアルは少ないけど。

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あ、今週の昭和の景色です。

だいぶ・・・へしゃげてるけど、大丈夫かナ。
  1. 2016/05/22(日) 16:25:31|
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プロフィール

moonjam2015

Author:moonjam2015
 
 銀行員からレッドバロン店長、自営のバイクネット商売兼老人ホーム介護職員という、さまざまな職歴の後、損保系代理店の営業マンとして走り回っています。

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