ムーンライダース

エッセのリアショック交換

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我が家にずーっとあるパンタグラフジャッキ。

Daihatsu メイドインジャパンと貼られたシール、車のイラストからも私が幼稚園の時に親父が初めて買った新車【コンソルテ・ベルリーナ】の車載工具のようです。

いまどきの車載工具と違い、少し大型で、つくりもガッチリしています。土台が広めで安定が良いだけでなく、フレキシブルに動くので実に作業がしやすいんです。

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リアショック交換はタイヤを外さなくても十分工具が入り、作業も簡単です。

ササッとノーマルショックを外します。ついでに下回りの写真を撮って痛みや錆をチェック。

露天駐車で営業使用ですが、新車から5年程度だと意外に綺麗なもんですね。

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オートエースの横揺れ防止リアショックとノーマルの比較。

ショックの長さはノーマルより短いのですが、スプリングはノーマルのままですから、車高は変わりません。

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オートエースのショックはスタンダードの赤、固めの金(これです)、スーパーハードとあります。

推奨は赤ショックにフロントスタビライザーの組み合わせ。

ネットのインプレッションを見て、私は金を選びました。

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はい、今度は逆サイド。

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エッセはオールステンレスマフラーですから、マフラー自体は錆びていませんが、マフラーハンガーはやっぱり錆びてます。

気休めに、とりあえずオイルまみれにしておきましょう。

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見た目の比較。少しカスタム感が出ます。

乗ってみると、結構乗り心地は悪くなっちゃいました。赤ショックにしとけば良かったかな?

でも、しっかりとダンピングが効いて引き締まった感じ。交換前はズドン・ズドン・ってやたら重たいタイヤを引きずってるイメージがあったのですが、それは感じなくなりました。

で・す・が・期待していた程のロールの減少はありません。交差点を直角に曲がる時やレーンチェンジの時の安定性や回頭性はアップしましたが、コーナーのグイーンとくる横Gにはスプリングを変えないと対応できませんね。

車もバイクもノーマルで絶妙なバランスが取られていますから、ひとつ変えるとイモヅル式にカスタムしていかないとバランスが取れません。

さあ、どうしたものか・・・・

目指したのはL700系のミラバンのハンドリングだったんですよ。保険の仕事を始めた時、ヤフオクでボロいのを手に入れたんですが、これが意外に楽しかった。

でも、軽四をカスタムするとなおさら感じるんですが、やっぱりバイクのパーツって割高ですよね・・・・







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  1. 2016/03/19(土) 20:50:13|
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TOTOコンサート

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開演前です。

TOTOのファンというわけではありませんが、85年から95年まであたりの洋楽ファンなのは私達世代の共通項。

TOTOは【パメラ】を当時バイト先のロッテリアにあったジュークボックスで知りました。

ジュークボックスと言ってもフィフティーズっぽいヴィンテージもんじゃないですヨ。

100円入れてビデオクリップを選ぶと、店じゅうのモニターに放映されるというノモで、今の30代の方はもう知りません。

なので、TOTOというより、アルバム、【セブンス・ワン】のファンなんです。

近場で追加公演があり、先日知り合ったバイク乗りの方にお誘いを受けて行ってきました。

恥ずかしながら、マイナーなライブ程度しか行った事が無くて、こんなのは初めて。

ちょっとロック色が強すぎましたね・・・・私がTOTOに求めているモノではありませんでした。

とはいえ、50近いワタシが、初体験のことをするってことに意義があるので、良かったのです。

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さて、家に帰るとパーツが届いていました。

前回書いた通り、エッセの足回りの方向性が決まったので、まずはコイツからスタートです。

とにかくエッセはシトロエン2CVばりに(いや、これはオーバーか?)足が柔らかくロールしまくります。が、ストロークも長く粘りもあるので、腰砕けになることなくコーナーをクリアできます。

でも、ちいーとシンドイのも確かで、もっとシャープにコーナリングした方が楽しい。

ロール対策で、まず思い浮かぶのはスタビライザーで、大抵のクルマにノーマルで装着されてます。

エッセはそもそもスタビが付いてないので、ミラアヴィやソニカの純正流用がエッセのカスタムの定番となっています。

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そんな中で、リアショックの交換から手を付けようと思ったのは、第一に、プリンちゃんの乗り味悪化の要因にショックのヘタリも考えられるから。

第二にキャストに乗ってみて、ロールじゃない左右の突き上げが、意外に気になったから。

左右のサスの動きをスタビで抑えるのは、もっとボディ剛性を上げてからじゃないと気持ちよくないんじゃないかなあ?

イメージとしては、バネの下を強くするんじゃなくて、まずバネの基部を強化した上で、しなやかな足が欲しいってコト。

第三に左右のロールだけじゃなく、前後のピッチングも抑えたかったからです。

エッセはアクセルオンでリアが沈み過ぎて、フロントのトラクションがかかりません。

FF車でそれはマズくて、ちょっとした登りでも前輪がスリップします。ビートルのRRの踏ん張りに馴染んでいる私にとって、これは楽しさ半減なんです。

第四に、作業が簡単なので、やる気になるから。

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こんな丁寧な説明書もついてきました。

今週はちょっと時間が取れなかったので、来週交換しましょう。

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カヤバ製で信頼も折り紙つき。

いや~楽しみダ!



  1. 2016/03/13(日) 19:23:43|
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ダイハツ キャスト

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【最後のクルマ】の記事で書きました、親父の新車が納車されたので見に来ました。

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最近、犬のションベンをガレージの中でやるフトドキなヤツがおる! ということで、しっかりとしたゲージも設置しました。

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街中で見ると感じませんでしたが、こうやってガレージに入れると、軽とは思えないボリューム感。

車高の高いアクティバにオプションルーフレールを付けたので余計そう感じるのかナ?

この色にルーフレールは正解でしたね。なんかクロスポロのパクリみたいな雰囲気。

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エッセに比べるとホントにフル装備でゴージャス。

勿論、内装もゴージャスでした。

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少し乗ってみました。

ロードノイズ等の遮音性はさすがです。ダイハツ軽のフラッグシップであるムーブがベースとあって、ミラの廉価版ともいうべきエッセとは雲泥の差。

それはイコール、ダイレクト感が無いという事でもあります。

CVTの出来も良く、パワースイッチもあるので、ターボ無しでもストレスなく走れますが、やはりオートマ特有の駆動系とエンジンにワンクッションある感覚は嫌いです。

楽しさか、快適性か、どちらをクルマに求めるか?です。

ひとつ意外だったのが、新車ということもあるんでしょうが、路面ギャップを綺麗にいなせていません。

ここはエッセの方が上。その代償があの強烈なロールなんでしょうが・・・・

でも、キャストに乗る事で、迷っていたエッセの足回りの固め方が見えてきました。

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あ、今日のもう一つの目的は、仮止めスイッチボックスの固定。

ドリルの歯がなまくらになっており、穴あけがうまくいかず、穴あけ半分、ポッチリを削るの半分みたいな感じで固定しました。

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ハンドルバー交換して、すごくハンドリングが良くなりました。

肩も凝らなくなったし、大正解。

あとはUSBジャックを配線すればツーリング仕様として満足出来そう。

期待してたより、良いバイクになってきたゾ。
  1. 2016/03/06(日) 12:07:25|
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ハンドルバー交換

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コンパクトにまとまったライディングポジションなんですが、おそらくロングに行くと疲れそう。

もう少し楽にしたくてハンドルバーを交換するコトにしました。

あと、スポーツバイクにメッキパーツは、あまり似合わないと思っていましたし、傷ついたバーエンドも気になっていたんです。

で、使用するのは、このシリーズが出てからは、こればっかり使用しているプロトのイージーフィットバー。

FZS600用なんか勿論のこと、FZ400用なぞも出ているワケないので、まずはノーマルのFZ400のハンドルバーに近い車種を検索します。

幅、高さ、絞りで調べると、近いのはXJR400Rだったので、XJR400R用を使います。

本当はシルバーが欲しかったのですが、XJ用は黒か金のラインナップしかありませんので、ゴールドで行きます。

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バーウエイトはブラックで。

ヤマハ車は比較的バーハンドルでも伝統的に垂れ角の大きいモノが多い気がします。

旧くはRZ250から今のSR400まで、私のFZSもセパハン並みの垂れ角です。

バーハンは垂れ角のない、水平なのが好みです。
XJRはFZとほぼ同じディメンションで、垂れ角が無い感じ。

スイチボックスもほぼ同じなので、ポン付けが期待できます。

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たいした作業じゃないのでマンションでササッとやっちゃいます。

はい、比較図です。

残念ながら、右スイッチボックスのピン穴の位置が違いましたので、ポン付けとはいきませんでした。

仮止め状態で、実家に行ってドリルで穴をあけましょう。

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ム?

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ムム?

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ムムム?カッコ悪くなっちゃいましたー!!!

そっかあー、このタンクとカウルのフォルムにマッチさせるにはアノ垂れ角が必要だったのかあー!

恐るべしGKデザイン、少しの変更も許してくれません。

MT-07の時から何度も書いてますが、ヤマハ車はカッコよさでノーマルを超えるカスタムはムリ!!!

V-MAXもSRXもそう。

ミリ単位の変更ですらカッコよさがダウンします。

その点、やはりニンジャの懐の深さたるや。

今更ながら感じ入ってしまいますなあ・・・・・

ま、とはいえポジション的にはだいぶ楽になりました。

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ところで、プリンちゃんの方ですが購入してから5年目にして、ついに異音が出てきました。

と言っても、極寒始動時で、すぐ走りだしたときに少し出る程度。

少し温まるとスグ消えるんですけどね。

前回のオイル交換から約4000km、オイル交換しますかね。

そろそろ6万キロなので、新商品の部分合成油に切り替えます。

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新車からマイクロロンだけ添加してきましたが、そろそろシール類へのダメージが怖いので、ゾイルにしました。

色々添加剤も出てきますが、支持されていないものは消えていきます。

ロングセラーのマイクロロンとゾイルがやはり良いと思うんです。

ミリテックとか、見なくなりましたよねエ。

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タイヤのローテーションも、してもらいましょう。

純正タイヤからエナセーブに変えたせいか、サスがへたって来たせいか、乗り味も低下してきました。

ホントはプリンちゃんの足まわりは、やりたいことが一杯あるんですよね~。

とりあえず気休めに、リアタイヤの空気圧を少し低めにしてもらうよう依頼しました。

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この手間を考えたら、タダみたいな工賃。

私の細かい作業指示もちゃんと聞いてくれるし、ここのオートバックス、かなり気に入ってます。
  1. 2016/03/05(土) 10:59:34|
  2. バイクとクルマ
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プロフィール

moonjam2015

Author:moonjam2015
 
 銀行員からレッドバロン店長、自営のバイクネット商売兼老人ホーム介護職員という、さまざまな職歴の後、損保系代理店の営業マンとして走り回っています。

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