ムーンライダース

紳士同盟忘年会

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土曜日の早朝、神戸空港付近の埠頭。

きれいな朝日が出てきました。


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日曜日は雨の予報、今晩は紳士同盟の忘年会なので、朝暗いうちからひとっ走り。

忘年会は紳士同盟の主宰が段取りしてくださり、毎年11月の末に飲み会&カラオケでのアニソン熱唱で1年を締めくくります。

ムーンライダースは大晦日に天保山ハーバービレッジにバイクで集合して日の入りを見るのが恒例でした。

軽く流すというより、がっつりツーリングを楽しむサラリーマンメンバーで構成される紳士同盟にとって、やや早い目のこのタイミングで忘年会をするのは大正解ですね。


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実際ツーリングを楽しめるのは11月までですし、12月になると、メンバーそれぞれの職場があわただしくなったり、忘年会疲れが出ますからね。

参加しやすい環境を整えるのも、チーム存続の上では重要ポイントなのかも知れません。

先週の今季最終ツーリングが雨で中止になったのは残念ですが、まだ慣らしの終わっていないCB1100で参加しなくてよかったかもしれません。

というのも、マスツーリングはソロツーリングより、いろんなことに気を配る必要があるので、マシンと体が馴染んでいないと事故や転倒といった、他のメンバーに迷惑をかけるリスクが高まるからです。


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低重心でカウルの無いCB1100は横風にも強いですね。

18インチのタイヤは路肩の轍でも安心して、スリ抜けできます。

総じて、非常に外乱に強いバイクと言えるでしょう。

そういえば、バイクで通勤していた頃は、外乱に強いというのがバイク選びの重要なポイントでしたね。

そして、(通勤に強いバイク)=(ツーリングに強いバイク)、というコトです。


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冬用グローブが革ジャンに似合うモノを持っていなかったので、東単製のやっすいウインターグローブを買ったのですが、これは失敗でした。

防寒性はイイのですが、グリップ性が低いんです。

CB1100はかなりハンドルグリップの位置が高いので、抑えのきくポジションと違い、グリップにしがみつく要素が出てきます。

指先の滑りは少ない方が、握る力は微力で引っかかるので楽なんです。

う~ん、この要素を考えても、EXのシートの方がイイ気がしますね。


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まだ783km。

福井までの定番コースをあと一回走れば、慣らしは終わらせられそうです。

お気に入りの、MOTO NAVIとJRPのコラボキーホルダーですが、スナップボタンが気になります。

中古車を星の数ほどみてきましたが、このテの黒いトップブリッジのバイクは、キーシリンダーとの間のエッジ部分がすり減ったバイクばっかりでした。

このキーホルダーも写真のように、ボタンがその部分に当たります。

キーホルダー無しはイヤなので、また何か探しましょう。


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でもこのキーホルダーって、デザイン、質感ともにCBに凄くマッチしてるんだよな~。

ボタンを取っ払って縫い付ける? 

あ、トップブリッジにプロテクターを貼ればいいのか?

とはいえ、キーシリンダーの曲面に合わせきれいに貼るのは結構面倒だぞ。

イイのが市販されていないか、トップブリッジプロテクターを検索してみましょうかね・・・・










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  1. 2016/11/27(日) 14:14:14|
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京都までお散歩

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今日は寒くなると分かっていましたが、走りますよ。

オドメーターは現在600km、まだまだ慣らしが必要ですから。

ところで、18インチの細いホイールはバーロックもかけやすくてイイですね。ちょっとしたことですが、バーロックがかけやすい、乗り降りがしやすい、これって意外に重要。

大きなストレスは一気にカスタムして改善しますが、小さなストレスはそのままで蓄積していくからです。

前回書き忘れましたが、CBを選んだ理由に、乗り降りのし易さが大きなウエイトを占めています。

自意識過剰かもしれませんが、バイクがいつも集まるスポットなんかで、体の固い私は、尻上がりのイマドキバイクだと跨り動作がスマートにこなせず恥ずかしいんです。

ハーレーに乗ってるときは、そんな思いをしたことがなかったなァ、と思い、CBの尻下がり具合が気に入ったワケです。



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さて、今日は下道で行きます。

マイナーチェンジで材質が良くなったとはいえ、CB1100最大の弱点であるケツが痛くなるシートの性能確認のためです。

R171沿い、箕面にあるカワサキショップ。

ここでZRX400を買ったのが私のスタートです。

厳密にはその前にベスパとTS50ハスラーを購入していますが、バイクの免許はとっていませんでした。

ZRX400を選んだのは、デザイン的に角ゼットが好きだったコトと、すぐに限定解除を受けるつもりだったので、ちょっとクセがあって大型に近い400がイイと思ったからです。

当時はまだ大型免許の教習のない一発試験の限定解除時代でしたから。

思惑通り、ZRXはCB400SFに比べ、なんと乗りにくいと思ったことか。

今だから分かるんですが、ある意味CB400SFは世界一のバイクですから、当然ですね。


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京都に入ったアタリで、寒さで休憩したくなりました。

小腹もすいたので、マクドナルドに入ってエッグマックマフィンをいただきました。

そうそう、昨年72kgから62kgへと、10kgのダイエットに成功したワタシの方法は慣れればすごく楽ちんで、こういう軽食で小腹を満たす食生活を習慣化することなんです。

要は、食欲を満たしてはいけない。

空腹を抑えるだけしか食べない。

夜も体にいい惣菜を、空腹が収まる程度しか食べない。

イメージとしては、腹4分目で止めて、時間の経過で満腹中枢が刺激されるのをまつ感じ。

もともと動物は、いつエサがとれるか分からないから、エサを目にしたら食えるだけ食おうとするのです。

現代の人間は、望めばエサにありつけるワケですから、野生の脳の指令をそのまま実行することが誤りなんですナ。

最初は楽しくない日々になりますが、1週間で慣れます。

そうすれば半年程度で最低5kgはやせます。

ワタシの場合、家族に何の役にも立たないバイクという欲望を続けるために、食欲という欲望を一つなくすことに決めたんです。

あと、ガクトはお米が大好きなのに食べないそうです。

芸能界という水もの商売で売れるための願掛けだそうです。

私も保険業界で成功するための願掛けという意味も込めて、そうしています。

興味がある方のために、10k痩せれる具体的なメニューを紹介しますね。


朝食:食パン1枚にマーガリン替わりにオリーブオイル。バナナ。コーヒー。
昼食:コンビニで梅のおにぎりと味付きのゆで卵をそれぞれ1つ。約200円で済みます。
おやつ:小腹がすいて、営業の精神疲れもあるので、プリンを1つ。
夕食:会社の前のコープで惣菜の小皿を2つ(きんぴらごぼうと酢ダコみたいな組み合わせ。)買って帰り、それのみ。

これを続け、10㎏おとせば、あとはなんとなく(セーブのしどころ)がわかるので、適当でも維持できます。

今日の晩飯は何かな~、なんて楽しみは保険業で大成功するまで考えない事にしました。

その代わり、私にはバイクという贅沢があります。


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寒いせいか、休日の四条通りにしては人が少ないです。

ここまで、ケツが痛くなることも、疲れやコリも全くありません。

やっぱり楽だぞ、このバイク。


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しょっちゅう行っていたFLAT4の京都店に行くと、バイクショップが!!?

調べてみると京都店は閉鎖してました。

嗚呼・・・・・オレのビートルの時代は終わった。

「死ぬまでにもう一度ビートルを」という夢は捨てなさい、というお告げだと思いましょう。


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帰りは亀岡を抜けるR423で。

池田のファミリーマートで暖を取りました。

このアタリで少しケツが痛くなってきました。

脚の曲がり具合や、足首回りのフィット感はブーツがこなれてきた事もあり、気にならなくなってきました。

本日、軽い渋滞もあり、約130kmを5時間かけて試しました。

正直、なんの問題もありません。

ケツの痛さも、まあ、普通のレベルでしょう。

エンジンもだいぶアタリがついてきて滑らかになってきたのか、初日ほどの振動もカッタルさもありませんね。

でもロングツーリングを考えると、シートはCB1100EXのシートに変えたいなあ・・・





















  1. 2016/11/23(水) 17:38:28|
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快適グッズ

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ネックウオーマーです。

極力、持ち物を減らしたいワタシは、ウエアの首回りのフィット感と防風性にこだわり、こんな一般的なものを買った事がありませんでした。

Wのライダースはどうしても首回りが開いてしまいますので、初めて試してみました。

・・・・・・

・・・・・・・・・・・・?

いいじゃ~ん!

超快適!

これさえあれば、デザイン優先でウエア選びが出来るだけじゃなく、どんなウエアでも防ぎようのないヘルメットとのほんの隙間も完璧にガードしてくれます。

しかも安い!

透湿防風ストレッチ素材でも安いものなら1,800円位。

これはさらに昨年の在庫だったので、1,200円。

もしかしたらこれまでのバイクグッズの中で最高のコストパフォーマンスを発揮してくれた一品ではないでしょうか。


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今日はCBの慣らしがてら、レッドバロン兵庫西に遊びに来ました。

古いRB社員の知人が2人働いているのです。

で、それなりに遠いので、行きは下道、帰りは高速です。

これまた誰もがもう使っていそうで、ワタシが手を出していなっかたモノを使いました。

ETCです。

なあ~んて快適なんざましょ!

て、口調が変わるくらい身分が上がった気分ですね。

ジタバタせず、ベルボーイがドアを開けてくれるがごとく高速に乗り降りできるなんて。

ソロが多く、バイクに利便性を求めないワタシには不要なものでしたが、前に書いた通り、マスツーリングの機会が一気に増えたので、今回CBは契約時にセットアップしたのです。

いやあ、2つとも極めて一般的に広まっているものですが、ホント快適でした。


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さて、先の写真の手前に写っていたW800、そしてこのダエグ、がCBと並び、今回新車選びの候補でした。

RB兵庫西店に並んで2台あったので、この機会になぜCBになったのか、ご説明いたします。

そもそも、「ヨシ!新車にしよう!」と思ったきっかけは紳士同盟のメンバーから、「中島さん、ダエグ行っときましょう!」と軽いノリでフェイスブックに書かれたのが始まり。

ポッと意識の中に芽生えたきっかけは、いつも高級車に囲まれた中で軽に乗っているという、現在のワタシの環境から来るコンプレックスを栄養をにして、どんどん成長していきます。

その時、「よせよせ、カッコイイクルマに乗ってるやつなんてロクなもんじゃねーぞ!」というチョースケのセリフが頭をよぎったのです。

「そうだ、どうなってもバイクがあれば生きていける・・・・・」

20代で銀行を辞める時、本気で私はそう思っていました。

若い日の自分をがっかりさせないため、自分の立ち位置を再確認するため、本当にプライドをもって接していけるバイクをもう一度手に入れよう、と決意したわけです。


で、具体的に何にするか?

もちろん、きっかけになったダエグが第一です。色々なバイクに乗ってきて、本当にオーソドックスで我々世代が楽しめるバイクって実はダエグ辺りなんじゃない?とツーリング中の駄弁りで私が提言したことが発端ですから。

それは、今の技術で旧車風の乗り味を表現しようとして、どうにも不自然になったMT-07というバイクを経験したからです。

色々、奇をてらわず、昔からの作りの延長線上にあるネイキッドスポーツがいいのではないか?と。


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過去、延べ5台もニンジャを手に入れ、エンジンのフルOHも自分でしたニンジャ、回りの人から私のイメージは大のニンジャ好きですからダエグが当然のイメージでしょう。

一方、W800はツーリング先でハーレー軍団の横にポツンと一台、2ケツの若いカップルがW650で現れたのがとても印象的でした。

なんというか、すがすがしくていいなあと・・・・

もともと、W650は出た頃に購入したこともあり、好きなバイクなんです。

てかワタクシ、一生モンのバイクは極力プラスティックパーツが少ない、鉄のバイクというのが基本のヒトなのですヨ。

でも、Wは私の中ではスポーツバイクじゃないんですね。

エンジンはともかく、アンダーの強いハンドリングやサスセッテイング、どうにも本気を出したとて紳士同盟の隼たちについていける気がしない。


さてもう一方、本職の保険業のお客様でハーレーチームに所属している年配の社長さんがいましてネ。

その方ともゲストとしてハーレー軍団に交わる可能性が出てきた。

年配のウルトラ系正統派ハーレーチームですから、ゆっくり走るのが楽しいバイクじゃないと、ツライ。

その点、やっぱりダエグだとスポーツすぎるんですよ。

どうです?

これらの条件をクリアできるバイクを思いめぐらすと、現行トライアンフかCB1100になってきます。

トライアンフはやはりRB時代に電気系のトラブルがちょくちょくありました。

また、鉄のフェンダーは良いんですが、先端が切りっぱなしで、折り返してないんですよ。

初期型のCB750k0もそうですが、昔の鉄とメッキは分厚いのでそれでも良かったかもしれませんが、トラのはペラペラで質感が低い!

機械としての信頼性、所有物としての質感、スポーツ走行と景色を楽しむ両立性、等々をトータルで見たとき、CB1100って、今の時代に稀有な存在だったのです。

これが私がCBを選んだ大まかな流れです。


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果たして、CBを選んだワタシの選択は正解だったのですが、気にいらない点も勿論あります。

このブレーキペダル。

ホンダのアメリカンやストリート系でよく使われているタイプ。

安っぽいだけじゃなく、ちょっとボリュームのあるブーツを履くと、足を下すときに引っかかります。

アルミ製でラバーのついたタイプがやっぱりイイよなあ・・・・

転倒したとき、アルミより折れにくいからイイと言う人もいますが、ホンダ車にそれはあてはまりません。

スズキ車なんかは、比較的丈夫なパーツが多くて、ハデにブチこけてもそのまま乗って帰れる事が多いのですが、ホンダ車はダメですな。

軽い転倒でも、ありとあらゆるパーツが粉砕しますから、どのみちペダルが曲がった程度では済みません。

ま、コストのかけどころの違いなんでしょうネ。


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あと、リアのブレーキ回り。

あえてABSなしを選んだのは、極力余分な配線等のない、シンプルなバイクが好きだから。

リアのブレーキディスクはコスト上、ABS仕様と共通にしてるから、こんなセンサーが意味もなく付いてるんだと思っていましたが、多分これはスピードメーターの検出センサーも兼ねているのでしょう。

出来るコトならクランク検出にして、足回りは前後ともスッキリさせて欲しかったなあ・・・・

ま、でも今日も乗ってみて、どこも疲れなかった。

ライポジはゼファー750以来の大ヒットのような気がします。






  1. 2016/11/20(日) 15:51:52|
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リベンジGM

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9/25の【GM大失敗】で書いた通り、ジムの製作を失敗しましたが、一番好きなMSなので、あきらめきれずリベンジしました。

そのまま作るつもりだったんですが、前回のゼータプラスの流用パーツで買ったシルヴァ・バレトの中に、魅力的なパーツがあったんです。


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これがそのキット。

ヘッドパーツが選択式で、ガンダムフェイスとジムフェイスを選べるのです。

で、これを使いたくなったワケ。


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ハデに4本もとんがったアンテナが生えているのを、額の2本を削除。

後頭部の2本をジムに似合う形状に削り、あえて左右の長さを変えて、ヒーローではない量産機のリアリティを演出しました。

そして、データプラスの方にシルヴァ・バレトのビームライフルを使用したので、データプラスのビームライフルを流用しました。


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前作のゼータプラスの僚機のイメージで作ったので、カラーリングも全く同じにしました。

ああ、やっぱりモビルスーツは単体より、小隊にすると魅力が引き立つなあ。


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バストアップでどうぞ!


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リアビューです。


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ああ~カッコイイ!!自画自賛しちゃうもんねー!!!


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ジジの護衛がまた増えました。

もう寒いので、塗料のニオイがこもらないよう窓を開けるには無理な季節になってきました。

バイクも来たし、仕事上の試験のスケジュールもあるので、ガンプラはやっぱり暫くおあずけかな~

でもねー、ジェスタってMSが、設定上イイんですよ。

デザインはさほど好きってワケじゃないけど、作りたいキットがまた出来ました。

どうなるかは、わかりません。


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さてさて、本日は義父の一周忌の法要だったんですが、朝一でGMを仕上げ、法事が終わってからCBのオイル交換もしちゃいました。

7/2【フェザーオイル交換】の記事で登場した、モトショップジャーナルさんに来ました。

アッシュオイルを常備オイルに使用している数少ないショップ。

オドメーターは400kmチョイですが新車はいつも500kmまでに初回オイル交換。1,500km以内で、またオイルとエレメントを交換することにしているんです。

新車は結構スラッジが出るんですよ。最初が大切です!


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フェザーの時も体感できたんですが、今回も体感できましたヨ。

やはりASHオイルはイイ!!

エンジンが軽く回るようになる・・・・と言うと、表現もちょっと軽いなあ・・・・

なんというか、エンジンにムッチリ感?が出ます。

うーん、例えばこれまで、アクセル開度を10度開けないとクッと前に出る感が無かったとすると、アッシュオイルにすることで6度のアクセル開度にエンジンが反応するようになるというか、実効トルクが出るようになる感じ。

そして、なかなか劣化しないのも魅力です。

試した事のない方、用品ショップでASHのハイグレードオイルを買うと、かなり高額ですので尼崎市2号線沿いのモトショップジャーナルさんなら、ちょうど良いグレードのアッシュを計り売りで工賃無料ですよ!

とはいえ、CBはオイル量が3.8ℓなので、それなりにかかっちゃいますが・・・・

リフト1台でオーナーが一人でしてるので、時間の余裕か、電話予約をした方がイイでしょうね。

ホームページ出してる筈です。

別に私から保険に加入いただいているお客様、ってワケじゃないんですが、バイク商売を途中で挫折したワタシとしては、独立して良い仕事をしている事業主様を応援したくなるんですネ。






  1. 2016/11/13(日) 17:37:56|
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エグザスター・ブーツ

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ブーツを新調しました。

2年前から考えててやっとです。


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大きな理由は、このクシタニエクスプローラーシリーズのレザージーンズが有効活用出来るように。

特に今くらいの中途半端な気候の時季になると、いつも考えてました。


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サイズの違う2本を長さも変えて持っています。

大きい方はオーバーパンツ用に購入。下にユニクロのウォームパンツを穿けば完璧に防寒できます。

小さい方は冬場のレジャーユースにも使えるように長さをジャストサイズに切ったのが失敗でした。

バイクにまたがると予想以上(デニムの時と比較して)に裾が上がってしまうのです。

今履いているブーツと合わせると、隙間風が入ってくる。

ジーパンよりちょっと暖かく、ちょっとした雨なら防いでくれる防水レザーはもっとバイク用に活用したかったんです。


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今のブーツとの比較。

これで、まくり上がる心配はありませんネ。

そして、防水ブーツにしたかったというのもあります。

ソロツーリングだけではなく、連れ立って行く機会が増えたので、雨対策も必要になってきました。


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エグザスターという海外ブランド品を、用品卸の山城さんが国内販売しています。

RB社員時代なら、だいぶ安く買えたんだろうなー・・・にりんかんで現物確認して、アマゾンでポチりました。

あまり値段は変わんなかったけど、サイズがなかったんですよ。


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寝た子を起こさんばかりの音を立てて、強力なベルクロをバリバリっとめくり、ジッパーを下すと、防水仕様らしく袋状になっています。

履いた感じは、日本人の足型に比べ細目ですね。



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基本は合成皮革で、一部このような硬質ナイロンをコンビネーションしています。

リーズナブルですが、安っぽくないのが気に入りました。


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スネとふくらはぎは硬質パッドが入っていてガード。

この広がりが、さらにパンツのめくれ上がりを防いでくれるでしょう。

私はパンツのブーツインはしません。

ちょっとね、街乗りではダサいと思うので・・・・


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ソールはステップから足が横滑りしないようなパターンが土踏まずのトコに見られます。

エンジニアブーツの方がカッコいいんですが、前後に足をずらしにくいソールの形状はバイク向きじゃないんですよね。

ヒールの高いブーツは絶対に選びません。


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シフトパッドは左足だけでいいのに。

アンシンメトリー好きのワタシとしては、この意味もなく左右対称にしたディティールは嫌いです。

ところで、足首を動きやすくするためのシャーリングを見てると、昔のゴジラに出たジェットジャガーを思い出しませんか?


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さて、このブーツもバイクも慣らしをしましょう。

来週はチーム【紳士同盟】の今年最後のツーリングです。

CBが間に合ってよかったです。


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このアングルがタンクのスクエアさとエッジが際立ってイイですね。

それにしても2017年の新型はタンクの形状が大きく変わりましたが、ワタシはこの平たいのが好きです。

なんかホンダって同じパターンをやりますね。

ほら、GB250クラブマンが初期型が弁当箱って呼ばれ、モデルチェンジで立体的なタンクになりましたよね。

あのデザインの流れと今回はとっても似ているんです。


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高速を使って一気に滋賀まで。

街中では実に良いポジションのCBですが、高速はきついですねえ。

CB750(RC42)みたく、ニーグリップしてる足が風圧で開くほどではないので、まだマシかな・・・・

あのバイクはひどかったなあ、油圧タペットという、メンテナンスフリーな部分に惚れて買ったコトがあります。

ステップが前すぎたからあんなに股が開いたのかなあ・・・で、バックステップ入れたらステップの幅が広すぎて乗りにくくなって、どうしようもなかった。

CB1100もちょっと左右のステップの距離がありすぎ。

足首回りのフィット感が得られないんですね。このあたりのマン・マシーン・インターフェイスはヤマハやスズキの方がこだわってる気がしますね。

タンデムステップブラケットも兼ねた、ゴツいステップホルダーはいただけませんナ。

もっとインに寄せてくれないと、ニーグリップ部分を絞ったポジションとのバランスが取れません。



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ところで、いくら旧車っぽい味をだそうとしても、やはりイマドキのバイク。

フレームのパイプがぶっといンだわ。

38Φってカタナのフロントフォークよりぶっといンですから。

どうしても今のバイクがボテッとおもっちゃっぽくなるのは全てのパイプが太いから。

ほら、プラモデルとかで、アンテナがプラスチックだと太くてリアルさに欠けた感じになるでしょう?アレと同じですよ、視覚的には。


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鯖街道で福井に向かう、いつものルート。

天気予報よりさぶいゾ!


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下道を走っている分にはホント疲れの少ないバイクです。

インジェクションのドン突きがなく、適度な4気筒らしいザラついた振動と無理のないライディングポジション。

そして、音がイイ。

うるさくないレベルで常にヴォーッという吸気音と排気音の混ざった音がはっきりと耳に入ってくる。そこにホンダらしいウリュウン!
という音やバリュン!という音がアクセルワークに応じて混じってくる。

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ただ、数値ほど、足つき性は良くありません。

これは意外にシートレールの幅があり、足が開くから。

このテで足つき性が悪くなっているパターンのシートは、少々シートを厚くして高くなっても、足つき性はさほど変わりません。

多分、EXのシートに替えた方がヒザの曲がりもハンドルとの位置関係も良くなる気がします。


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300kmほど走って、肩こりや腰の痛み、指の付け根が痛くなるといった、ポジションが合わない事による疲れはありませんでした。

これは久々です。

ただ、ケツは予想通り痛い!

マイナーチェンジでシートスポンジが変わったとはいえ、絶対的な厚み不足。

もう少し前傾なら十分な厚みですが、ほぼ殿様乗りですから、ケツにかなりのウエイトが乗るからですね。

ま、慣れるかもしれませんから、様子を見ましょう・・・・・・って、このテの痛みは慣れなのを知ってんだよなー・・・




  1. 2016/11/12(土) 21:37:23|
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CB1100ブラックスタイル

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我ながら、バカみたいに嬉しそうな顔してますねえ。

だってバイクに乗るようになってから、2か月もバイクがない経験なんてなかったんですもん、しょうがない!


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担当してくださった営業のかたです。

元業界人相手でイヤだったことでしょう。神戸付近の方、応援してあげてください。


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さて、CB1100には、大きなお世話で邪魔なナンバープレートステーがあります。CB400SSにもありますが、ナンバーをひっかけるツメのせいで、市販のナンバーの裏面を支えるタイプのナンバーホルダーはそのままでは使えません。

ま、ツメを押し込むか引き出すかすれば問題ないのですが、力技で変形させず使えるものがないか探していると、ありました。

ナンバーの表面から支えるタイプで、樹脂製なので、干渉する部分は削って使えます。


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週末に向け、せっせと平日の夜に加工します。


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黒ゲル仕上げで、削った回りはツヤがなくなるので、クリアーを塗ってツヤを整えます。


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ドリーム店を出て、チョット走ってみて驚きました。

なんとまあパワーのないコト!ドンとくるトルクもないこと・・・・ホンマにイマドキのリッターバイクか?

しかも、よくこれだけ振動を演出できたもんです。

これは見事に好き嫌いが分かれますね。私は、景色を楽しみたくなって乗り換えたのでイイのですが、性能とスタイルの両立を求めて買うとアテがはずれるでしょう。

吹け上がりのモッサリ感はまるで古いカワサキのようです。

が、車体は相変わらず見事!!CB400SFに乗ると、ダブルクレードルフレームに2本サスという旧態然としたフレームで、こんな素晴らしいバイクが作れるとは!!?と感銘をうけますが、この分野において、ホンダは他のメーカーを圧倒していますね。

マイナーチェンジで、マフラーの集合方法を変えただけでも剛性バランスが変わった!と、フレームに手を入れるメーカーですから、ブレーキ性能と操縦安定性、それを支える車体へのコダワリが半端じゃない。

これは、昔ドリームCB750で市販車として初めてディスクブレーキを採用した時に、ブレーキ専門部署ができたという、ホンダの伝統なのかもしれません。

でも、他じゃ意外に今のトライアンフってイイ線いってんだよなあ。

フロントタイヤの接地感を分かりやすくにライダーに伝え、ガチガチじゃないけどしっかりスポーツができるってホンダと似た路線で。

大きく歴史が途絶えてるメーカーなのに、たいしたもんです。


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はーい、帰ってきてイビザさんに来ましたよ~。

何故って?ナンバープレートがないコトに注目ー!


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実は、コダワリはナンバープレートボルトにもあって、毎回ボルトの形状、素材を考えチョイスしています。

今回ステンレス製のロックナットを採用したのですが、どうもミスって斜めに咬んじゃったみたいで、締め付けるコトも緩めるコトも出来なくなってしまったのです。

で、イビザさんに助けてもらいに来たのです。


あれ?おお~!!ダイノマシンが配備されたじゃないですか!どんどん進化するイビザさん。あまり忙しくなりすぎて、困ったときに助けてもらう業者さんがなくなるのも困るんだけどなァ。


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サクサクっとステーをフェンダーから取り外し・・・・


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ドリルで揉みだし。

この熱で残念ながらプラスチック製のナンバーホルダーは溶けてしまいました。

せっかく加工したモノですが、仕方ありません。


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で、サクサクっとステーを戻します。

大きなお世話ステーですが、このメッキフェンダーとテールランプにはやっぱりコレが似合うよなァ・・・・


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結局、いつも愛用しているナンバーホルダー。

シンプルで一番強度があるのでお気に入り。


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大きなお世話ステーの下のツメをペンチでグイッと広げます。

これがイヤだったんだけど、イビザさんでステーを外した所を見ると、大事にしすぎる必要もない端っこのパーツだと思えたのです。

私のコダワリなんてこんなもんですわ(笑)


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字数の少ないナンバーは良いですね。

検査証票を貼るスペースにゆとりができるから。

まあ無事?まとまりました。


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キーホルダーはやはり、お気に入りを使いまわし。

これ以上のモノが、なかなか見つかんないんだよねー。


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以前、CB750(RC42、教習車ですナ)を買ったコトがあります。

750カタナの後に買ったので余計そう思ったのかもしれませんが、「これが同じ空冷750か?なんてなめらかで味気ないんだ・・・でも、信頼性は高いよな。」という印象が強烈にありました。

乗っていて安心感はあるものの、たいして面白くなく、所有感もイマイチ。

チタンメガフォンマフラーやバックステップを入れたりしましたが、満足感は得られませんでした。

今回、CB1100もしょせんその程度だろうと分かったうえでチョイスしました。

乗り味より、唯一、4気筒を積んで、鉄のメッキフェンダーを採用している世界に1つだけのバイク、という立ち位置を選んだのです。

でも、ホンダはやってくれました。

元、販売店側の人間として、ホンダというメーカーの販売姿勢は大嫌いです。はっきり言って身勝手でクソです。

が、開発陣はいいモノを作ってくれました。

バイクを「モノ」として、「上質なモノ」を作ってくれました。

エンジンやハンドリングは慣らしが終われば、また違った評価もできるでしょう。


ただ単に今は、「いいモノ」にまたがって、明日どこ行こう?というシンプルな喜びがあります。















  1. 2016/11/05(土) 16:56:54|
  2. バイク
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moonjam2015

Author:moonjam2015
 
 銀行員からレッドバロン店長、自営のバイクネット商売兼老人ホーム介護職員という、さまざまな職歴の後、損保系代理店の営業マンとして走り回っています。

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