ムーンライダース

CB1100純正ハンドルバー交換

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純正ハンドルが思いのほか高価だったので、自分で交換するため実家にやってきました。

ショップに任せようかな~、と考えたのは(バイク乗りあるある)で、一度曲がっていると感じると、どういじっても曲がってる気がしちゃうので、フォークのねじれも合わせて他人に調整してもらい、自分自身を納得させた方が楽だからです。



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ドリーム店でウエイトの取り出し方法を聞いて、その通り作業しました。

しかしパーツ構成を見て、なんでこんなに面倒くさい作りなのか考えちゃいますね。

ホンダ車は全体的にそう思います。

単に、他社がパテント取ってるかもしれないモノに手を出すリスクを避ける商売手段かもしれませんが。

まあでも、ニューモデルが出るたび、何らかの技術的工夫が見られるホンダ車に、一番興味がそそられるのは確かです。

RB時代はその中でもお客様が注視しないようなポイントを探して、営業話法に使ったものです。




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要らないボルトを差し込んで、バイスプライヤで挟みます。

で、これを内から外にハンマーで叩いて引き抜きます。




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はい、抜けました。

想像していたより軽いウエイトでした。

あれ?でも、メカニックのお兄ちゃんが言ってた、入り口の返しのツメが飛ぶとか言ってたけど、この構成だったら普通に引き抜けるハズだけどなあ・・・・・





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などと考えつつ、取り寄せておいたパーツを見て納得。

引っこ抜け防止の返しが出ています。

今回の作業で飛んだようには思えないので、部品改定があったのかも知れませんね。






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ハンドルバー交換で、面倒なポイントはウエイト交換と、左のグリップラバーの取り外しです。

パーツクリーナーとエアがあれば容易に外せますが、コンプレッサーのない環境だとナカナカはずれません。

ですから私も昔は、ハンドルバーを交換する際に左グリップも発注していました。

もともとついているグリップは、カッターで切って、はがした方が楽だったからです。





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キモになる作業はこの程度です。

ハンドルバーエンドと、ウエイトはメーカーや車種によって構成が違うので、パーツリストを見ながら確認し、出来ればワタシの様にメカニックに作業方法を聞いてからの方がイイと思います。

あとは丁寧にボルト類を外していけばハンドルバーは外せます。

このようにウエスではなく、クッション性のあるものでタンクはカバーしましょう。

慣れてくると、ハンドルバーからスイッチボックスやブレーキユニットを完全に外さずにやった方が効率がイイと分かります。

でも、それでやると、ハンドルバーに付いてるミラーやフルードタンクの重みで、クランプボルトを緩めた瞬間にグルンッ!!とハンドルバーがタンクに向かって回転するのです。




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ま、私も今回、やっちゃったワケで・・・

グレーのラインの上にスポットの傷が分かりますか?

デカールの上はクリア層がどうしても薄くなり、簡単に傷が付いちゃいます。

ここはタッチペンのクリアで埋めておきましょう。





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逆手順でハンドルバーを組んだら、先に登場したバーウエイトのフックパーツを取り換え、ラバーまわりにグリースを塗って差し込みます。

グリースを塗らなくても差し込めますが、ラバーの劣化防止狙いです。

因みにハンドルバーの中にはシリコンスプレーを吹いて、中からの錆予防もしておきました。




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ハイ、完成!

やっぱりバー自体曲がっていたようで、グッと違和感が無くなりました。

でもまだ右が手前に寄ってるかなあ・・・・ハハ、(バイク乗りあるある)ですね。

やっぱり次回、フォークのねじれも調整しましょう。




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ちょっと曲がったブレーキペダルをメガネレンチで戻します。

鉄のペダルは突然折れたりしないので、質感はイマイチでもアルミよりツーリング向けですね。




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で、やすりをかけて、削れたペダルの先を軽く整えます。

ブーツやパンツに引っかかりそうになっていたので、ここは今日やっておきたかったポイントです。




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削ったまわりはジンクスプレーで錆止め。

ここは目立たないので、上塗りは要らないや。




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あらー、チェーンにサビが。

買ってすぐに、スパーゾイルのチェーンルブを吹いたハズなんだけどなあ。

初回点検のチェーン調整で、拭き取られてしまってたのかな?

チェーンルブは自宅マンションで、こっちのは切らしてたので、ゾイルグリースを指でまんべんなく塗り込んでやりました。

塗り込み作業で、ほぼ錆も落ちました。

交換時期が来たらブラックチェーンにしよう。

凄く高級感が出ますからね、アレ。




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更に本日、やっておきたかったのが、メーターユニットのゆがみ修正

シブ位置に届く工具がマンションになかったので。




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だいぶマシになったと思います。

とはいえ、ビキニカウル付けたら作業しにくくなるし、メーターステーも交換しようか思案中。




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今日中にやりたかった事は出来たので、ザッと洗車してやりました。

スッキリしましたヨ。





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さてさて、実家をあとにして、今日は南海部品箕面店へ。

今回ズタボロになったブーツを買って以来なので、7~8年ぶりかナ?

ネットで買うばかりじゃなくて、ショップに来ると、それはそれで発見があったりします。

今必要なのはブーツと、プロテクター機能のあるボトムズです。




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偶然、私が過去所有した車種と並びました。

こうやって見ると、MTに比べるとオーソドックスなバイクですが、CB750ほど野暮ったくもない。

やはり現代の匂いが、きちんとしているのが分かります。




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結局、今とよく似たブーツを買って、その場でズタボロブーツは処分してもらいました。

ちょっと奮発して、イイものを買おうと迷いまくっていたわりに、貧乏人のサガが出ました。

南海の革製品は値段の割に長持ちするので、お買い得感があります。




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プロテクト付きインナーパンツを買うか、バイク用パンツを買うか迷っていましたが、結局バイク用パンツにしました。

南海ではイイのがなかったので、帰りの西宮2りんかんで、セール品を買いました。

プロテクト付きインナーパンツにしなかったのは、オシッコがしにくそうだったから。

私ぐらいの年齢になると、そこは重要なポイントだったりします。

56デザインとエドウィンがコラボで出してるカーゴパンツ。

13,800円に1,200円のオプションニーパッドがついて11,800円。

それほど安いわけではありませんが、ネットと違い、その場で試着できるのは魅力です。

タイチのバイク用デニムもカラフルで良かったのですが、シルエットがイマイチでした。





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コーデュラ素材で丈夫そうだったので、選びました。

春夏モノは薄いものが多いのですが、エンジンの熱で逆にアツイので、シーズンオフ商品の方が実用的だったりします。




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なんて言いながら、お尻まわりのデザインが可愛かったのが気に入ったのです。

当初、パンチングレザーのボトムズを検討していたので、こちらもだいぶ節約できました。

着実に、海の日ツーリングに向けて準備が整ってきましたヨ。


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  1. 2017/06/24(土) 20:19:38|
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実走チェック

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サイレンサーの耐熱ペイントの焼き付けのために、退院後、初乗りです。

とはいえ、キズの皮膚はまだ再生していませんし、一部とはいえ皮膚が無くなる程の打撲をしているワケで、痛めた関節には力が入りませんから、短時間です。

焼き入れには140℃以上で30分程度必要ですが、残念ながらサイレンサーはそこまで高温にならないので、気分程度かナ。




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今回はコレを使用しました。

オキツモの耐熱ペイントが売ってなかったという理由だけで、意味はないんですが、オキツモより塗りやすい気がします。

密着性が良いので、垂れにくく、気泡も発生しにくいと思います。





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ここ数日の快晴な朝に比べるとやや曇り空ですが、そろそろメッシュジャケットを出してフィーリングを確かめます。

というのも7月の海の日に、紳士同盟でのツーリングが控えているのです。

フルメッシュではないペアスロープのジャケットは、冷えるお腹と、急な雨の当たる腕の上部から肩にかけてはナイロン製。

ソフトプロテクターも封入されていて、今の季節には丁度イイはずです。




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お気に入りのブーツは、こんなんなっちゃったんで、ツーリングまでには手に入れたいなあ。

ちょっと前に買ったエグザスターブーツはイマイチだったので、すぐにヤフオクで売っちゃってたのですヨ。




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薄手のレザーグローブもズタボロになったので、メッシュグローブの出番です。

去年、デザインとフィット感が良くて購入したのですが、事故の後はプロテクション性が気になります。





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ほぼ治りましたが、右手小指の第一関節の外側。

ここも今回の事故で、結構えぐれました。

あと、手の腹の部分に一部、変色してケロイドっぽくなっているのが分かるでしょうか?

ここは銀行員時代、カブで渉外していて何度かコケたときに擦った痕です。





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4Rやクシタニのグローブはキッチリとこういう部分に補強がされています。

このアルファのグローブも、薬指あたりの側面はジャージですが、小指の側面はレザーでした。

見直して安心しましたが、ちょっとプロテクション不足ですね。




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さてさて、約1時間走って休憩。

やっぱりハンドルは曲がっていました。

いや、フォークがねじれているだけかも知れませんが、ハンドルを交換したうえで、フロントフォークの調整をしましょう。

そうじゃないと、どこが原因か分かりませんからね。




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交換したパルサーカバーからのオイルにじみも大丈夫ですし、排気漏れも大丈夫。




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ハハ・・・・コケたときに巻き上げた小石が残ってました。

あれから何度も何故コケたのかを考えます。

コーナリングの自由度という点においては、FZS600SPもMT-07も抜群でした。

アクセルのオンオフだけで、簡単にコーナーのラインを途中で変えることの出来るマシンでした。

CBはその細いタイヤの恩恵で、リーンが軽く、イージーにコーナーをクリアできます。

ですが、車重が重いコトもあり、一定のスピード以上では、そのコーナーとスピードに応じた動きをしておかないと、アクセルワークだけではライン変更はできないように思います。

加えてその殿様ポジションのせいで、荷重移動が瞬時に出来ませんから、あらかじめフォームを作ってコーナーを狙う必要のあるマシンなのですね。

そのつもりで狙えば、ポテンシャルは高いCBですが、マシンに応じた乗り方が出来ていなかった。

トータルで見たら、FZS600(FZ400もそうですが)は、かなり良くできた名車だったと思いますヨ。






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2時間も走りませんでしたが、ちょっと疲れてしまいました。

早く傷が治ってくれないかなァ。すっかりなまっちゃいました。

ところで、サイレンサーの塗装は満足いくレベルで仕上げる事が出来ました。

すっかり味をしめたので、今度はフロントフェンダーをブラックアウトするつもりです。

スペシャルエディションのブラックフェンダーを発注しようかとも考えていましたが、うまく塗装出来れば、ブーツ代に回せますからね。






  1. 2017/06/18(日) 22:56:40|
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ブラックサイレンサー

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ホンダドリーム店でタイヤに窒素ガスを入れている証明のN2キャップ。

ブルーアルマイトは色が褪せてくるので、ブラックスタイルに似合いません。

こういう車両に合わせてN2キャップをシルバーもチョイスできるレッドバロンの方がイイですね。

モノ自体の質もレッドバロンのモノの方が良い気がします。




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西宮2りんかんのレジ横で売っていたのを買いました。

サイズはデカいのに、こっちの方が軽いです。

こんなものは軽い方が良いに決まってます。




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さてさて、乗らずにバイクのコトばかり考えてると、やはり凹んだままのサイレンサーが気になってきます。

で、色々・・・・ほんっと~に色々、ここで書くのが面倒くさい程この1週間、思いを巡らせ、サイレンサーだけブラックにするプランに決定したのです。

ブラックサイレンサーにステンやアルミカバーの組み合わせといえば、以前はビッグスクーターくらいでしたが、最近ではニンジャ250やジクサー、高級車では隼もそういう組み合わせですね。

最近の騒音規制をクリアするため大きくなり過ぎたサイレンサーを単色で作っちゃうと、メリハリのない、ドカーンとした感じになるからでしょう。

で、我がバッシュもブラックスタイルにステンレスバフのサイレンサーが、どうにものっぺりと重たく見えます。

パシッと決まるか、ガチャもんっぽくなっちゃうか、こればっかりはやってみなければ分かりません。

で、まずはサイレンサーエンドのカバーを外して作業開始です。




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すっかりお気に入りになったJ-Bウエルドのメタルパテで凹みを修正します。





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凹みを修正するだけじゃなく、塗料のノリを良くするため、バフ掛けのボディ全体にペーパーを当てて表面を荒らします。

シッカリと隅々までペーパーがけします。

こういうとトコで手を抜くと、あとあと後悔することになりがちなので。





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サイレンサーを外して見てみると、実にスッキリとしたスタイルでカッチョイイ。

やはりショート管が似合うバイクなんでしょうね。

でも、私はショート管ってあまり好きじゃない。

だってアレ、ヨシムラやモリワキの黎明期や、あいつとララバイを知ってるからこそシブイと思うんですよ。

何も知らない女子は、あのマフラーをカッコイイとは絶対言わないと思いますよ?

デザインされていない単管にはどうにも魅力を感じないんです。




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壁に立てかけて、耐熱スプレーで塗装します。

ここも焦らず、薄く乾かして何度も重ねましょう。

ツヤありと違い、あとで表面処理のできないつや消し塗装ですから。




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たいがいオーバートルクのうえ、熱を持つ場所なので、固着することの多いクランプボルト。

このバッシュ君のモノも固着しかかっていました。

実家にしかアンチシーズがないので、キタコのコンビニケミカルで焼き付き対策をします。




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サイレンサー差込口にも、たっぷりと塗ります。

差し込みがスムーズに出来ないと、ガコガコして差し込んでるうちに、せっかく塗装したサイレンサーにキズを付けちゃいますし、液体ガスケットの役目も、ある程度は果たしてくれるでしょう。





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お!?違和感無いんじゃないですか?




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カバー類も取り付けて。

おお~!!

いいじゃないですかあ!これは自画自賛しちゃおう!!




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ライダー目線で。

取り回し時に上から見下ろしても、純正かのようです。




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CBのステンレスエキパイはそのうち、どす黒く変色するので、よりサイレンサーとの一体感が出てくることでしょう。

ぼてっと重たかったマフラー全体にメリハリが効いて軽い印象になりました。

ブラックスタイルだから似合うんでしょうね。




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後ろから見ると、ちょっとボバースタイルっぽく見えます。

さて、耐熱ペイントは少し焼き入れをすることで、完全硬化します。

空冷エンジンをアイドリングで10数分なんてありえませんから、走らなきゃですね。

明日、退院後初乗りをしましょう。

昔は粉砕骨折で退院した後でも躊躇なくバイクに乗れたのに、ちょっとビビってる自分がいます。

年齢のせいもあるかも知れませんが、(それ見た事か症候群)の人たちに囲まれてるからでしょうね。

負けるわけにはいかないですよね、こっちは魂乗せてバイク乗ってんですから!










  1. 2017/06/17(土) 19:57:29|
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梅雨が来る前に

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やっぱり・・・・

先日、追突されたまま全く手を入れていなかったプリンちゃん。

バックドアの変形した部分から、うっすらと錆が出始めました。

事故のあと、やらなきゃと思いつつも出来ていなかった防錆処理をやっておきましょう。




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軽くペーパーをあてて、錆を落とします。



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バッシュ君のフレームにも使用したジンクスプレーを使います。



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マスキングして、吹き終わったところ。

塗膜が分厚く、一発で塗料が乗ってくれます。



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その上からタッチペンで純正カラーを乗せます。

自家塗装丸出しですが、イメージは使い古されたチンクェチェントなのでイイんです。



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表に錆が出るというコトは裏にも出る可能性があるワケで、内張りを外して中にジンクスプレーを噴射。




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防錆処理、今回の本命はこっちです。




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パネルがS字にへしゃげています。

こりゃ板金したら穴あくなァ。

このカタチでもう強度が出ちゃってるので、そのままが正しい選択ですね。



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左サイドは右サイド程は変形していません。




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車体下に潜って、右サイドの変形部を撮ったものです。

ここもしっかりとジンクスプレーを吹き付けておきましょう。




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こんな感じでジンクスプレーを吹きました。

見えない所ですから、このままでOKです。




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スペアタイヤをセットするとこんな感じ。

全く走りに影響のない所で良かった。




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マンションだと、これらの作業は出来ないので、実家でしたのですが、実家に来たもう一つのお目当てがこれ。

バッシュ君のパルサーカバー交換に必要な工具を取りに来たのです。




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親父と昼食を食べて、帰路の途中、チンクに遭遇。

私の学生時代で、もうすでに板金継ぎ接ぎだらけだったチンク。もともとイタ車は錆易いので当然です。

あれから30年、生き残ってるチンク達は綺麗にレストアされていても、プリンちゃんより傷んだカラダなのでしょうネ。

そう考えると、今回の事故でボディに受けたダメージなんて気にすることはありません。

イタリアでボロボロのままで走っている、爺さんが乗るチンクェチェント(見た事ないけど)を目指しましょう。




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帰ってきて早速パルサーカバーを外している途中、ハッと気づきました。

真ん中のプラグを外す、こんなデカいヘキサは持って帰ってきてない事に。




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大丈夫、車載工具にありました。

一瞬、焦りましたヨ。





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いや、プラグも新品をとっていますが、このパッキンを発注していなかったので、取り外す必要があったのです。





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はい、外れました。

それほどオイルの回るところではありませんし、紙ガスケットがないので、オイルストーンをかける必要もないでしょう。



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センサーを新品パルサーカバーに付け替えます。




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本当に少量しか使わない液体ガスケット。

こういうサイズで売ってくれるのはありがたいですね。




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できたー!!

これでバッシュ君もプリンちゃんも、やらなければ、と思っていたコトはクリアしました。

あとは、やりたいことを妄想して楽しみながら、私自身の身体の回復を待つだけです。

もうバイクに乗れる程度には回復していますが、精神がついてきていません。

四六時中、バイクのコトばかり考えているくせに、乗るのを怖がっているのです。

膝の傷がふさがれば、心もついてくるでしょう。


  1. 2017/06/11(日) 16:38:58|
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バッシュ君修理途中

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バイク復帰に向け、ヘルメットをまず直さないとでした。

これじゃあ視界悪すぎます。




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キズ付いた帽体にはタッチアップ。

この程度で済んで良かったです。




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これまではダークスモークのシールドを使っていました。

それでも全然暗く感じたコトはありませんが、今回はメロウスモーク(ライトスモーク)にしました。

私は目が悪いので、コンタクトですが、バイクに乗ると乾燥と紫外線にすぐやられます。

また、日常生活での使用感を考えた矯正なので、バイクに求められる視野や動態視力を考えると不足しています。

今はJINSで花粉対策や乾燥対策のフレームも出ているので、それに度つきサングラスレンズを入れて、コンタクトの補強にしようと考えたのです。

多分、だいぶ充血はマシになるだろうと期待しています。




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やっぱダークスモークの方がかっこいいなあ。

まあ仲間とツーリングする時、ある程度は表情や口の動きが見えた方がイイしね。

あとはサングラス次第ですね。



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さてさて、純正部品の交換です。




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鉄製のメーターカバーを外すと、中の樹脂ケースも変形していました。

少し熱で溶けたような感じで。

いやあ、リッターバイクが転倒すると、色んな所にエネルギーが発生するんですねー。




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とっても嬉しかったのがウインカーレンズ。

はめ込みではなく、しっかりとした作りのレンズがアルミ製ケースにビス止めされています。




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大人が愛着を持てる作りをしているなァ、と感心。

こういう造りの良さは大好きなワタシです。




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ハンドルバーエンドも交換して、スッキリしてきました。

フレーム塗装は仕上げが悪かったせいか、モデラーの血が少し騒ぎ出したので、表面をもう少し仕上げてから塗料を上塗り。

塗膜をもっと厚くして、塗膜強度を上げるという狙いもあります。




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ミラーは今回、コイツを選びました。

ビキニカウルを付けて、カフェレーサーっぽくしていく前提でのチョイスです。




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パルサーカバーは8mmのTレンチがなかったので、実家で交換です。

塗装も硬化してないので、油やクリーナーがかかれば浸食するだろうし、今日はやめておきましょう。




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こうなるとフェンダーも黒くしたいなあ・・・




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マフラーもやっぱりブラックのメガフォンにしたいし・・・

ノジマのメガフォンタイプがいいなあ。

昔、CB750(RC42)に付けてた事があって、エンジンかける時、すっごくイイ音したんですよね、ヴォリヒュウゥゥン!て。

ビキニカウルにも似合いますし、全体に黒くなってワイルドな感じに仕上がると思うんですよね。

いつかはやりましょう!


  1. 2017/06/10(土) 12:33:05|
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始動

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退院してすぐに向かったのはホンダドリーム神戸灘。

パーツの注文とバイクウエアの物色です。

最近のホンダのウエアは本当に良くなってきましたネ。

オシャレなものから、本格スポーツタイプまで幅広く、価格もクシタニとかに比べリーズナブル。

今すぐには買いませんが、ドリーム店はアパレルコーナーもありバイク見てるより楽しいです。



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今回発注したのはこれだけ。

パルサーカバーにガスケットは無いんですなー。

液体ガスケット対応らしいです。

ま、思ったより安く済みました。

因みに、店長もメーターカバーがスチール製なのは知らなかったようで、驚いていました。




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ついでですから、バイクも見ていきましょう。

私、昔のサベージとかレブルといったライトウエイトアメリカンが結構好きだったりします。

新型レブル、イイですね!

写真で見るより、実車を前にすると乗りたくなる。

ヤマハボルトよりコンパクトで好きかも。



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メインキーの位置を車体側面に持ってくるあたり、スポーツスターっぽくて嫌いじゃないです。

ただその下に見える、むき出しのウオーターパイプの処理は、もう少し色気を出してほしかったかナ?



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こんなの市販してるんだ、面白いね。

400のボルドールのバンパー装着仕様。

こういうのを買う人は完璧主義の性格のヒトなんだろうネ。

今回の私のケガがひどくなった要因も、車体と地面の間に挟まれたコトがあると思うので、そういう経験をした人が買うのかな?

これまで何度も身を呈してバイクを守った事故ってのが多いワタシですが、今回もそのパターン。懲りんなァ・・・・・

ジムカーナ向けっぽくもあるけど、無駄に重くなるから競技する人は選ばないんじゃないかなあ。



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いずれにせよ、バイクの値段が異様に高くなりすぎるなあ・・・・・

あ!!そんな中で、このバイクは清涼飲料水のような良さを感じます。

私も一時、購入を考えました。

とにかく低圧縮エンジンが好きな私にはドンピシャだし、CB1100に比べるとポジションを含めた車体のディメンションが程よくスポーティ。

乗る、というコトにフォーカスすればCB1100よりずっと私向けのバイクなんですが、あまりに色気がない。特にフレームデザインはスクーターのそれで、カッチョ悪い。

このバイク乗る時にカドヤのライダースを着ますか?と聞かれるとイイエと答える人が大半でしょう。

革ジャンが欲しくなる、ってことも、そのバイクが持つ【楽しめる幅】の広さだと思います。



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さあ!

週明けは梅雨の天気に近づくようなので、カラっとしてる今のうちにサビ止めしておきましょう!



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ステンレスワイヤーブラシとパーツクリーナーでガシガシと汚れを落とし、表面を整えます。

それから軽くマスキングをして、錆止めの亜鉛スプレーを吹きます。




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前回、フレームの厚みについて調べましたが、こんな所に水抜き穴がありました。

いい具合に亜鉛スプレーが付着して、鋼管の肉厚の「見える化」が出来ました。やはり予想通りの鋼管が使われているようです。

想像していたより十分な厚みのある鉄が使われていて安心しました。

これなら、表面仕上げだけで十分です。



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頑強な金属パテで、傷付いた部分に一枚パッチを貼るイメージで塗りこみます。

実に作業性の良いパテです。

こういうパテは完全硬化すると、固すぎて作業性が悪くなるので、実用硬化時間で作業します。

2液性の化学硬化タイプは肉痩せもしないので、削りすぎた!!っという心配もありません。



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こんな感じで表面仕上げ完了。



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他の箇所も余分な下塗りジンクスプレーにペーパーがけをして、塗装下地を整えます。



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こんなのが亜鉛スプレーの横にあったので、メッキ部分とマフラーに試してみます。

フレームは普通のカースプレーを使いました。




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マスキングをしてプシュプシュやります。




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ま、普通のシルバーより光を反射しますが、メッキというにはチトつらい。



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はい、こんな感じで完了です。



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ミラーはやっぱり無理があるなあ。

前にも書いたことがありますが、デザイン、メッキともにブラックスタイルに似合っていないと思っていたので、ここは替えるコトにしましょう。



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定位置に収納するとスクエアなラインとコンパクトな車体がイイなあ、このバイクを買って良かった、と思えます。

新型より、こちらの方がシンプルなラインで、飽きたまま乗っていられそう。

なにより、ビキニカウルにはスクエアなタンクが似合います。早くビキニカウル付けたいなあ・・・・・

今回自分で手を入れるコトで、バイクとの距離感は一気に縮まりました。

色落ちしていないゴワゴワのデニムが洗濯して体にフィットしてくる感じ。

新品の良さはなくなりましたが、道具としての良さが出てきました。

これまで水を使わずケミカルグッズでの拭き取りのみでしたが、パーツ交換が終わったら、初洗車してやろう。












  1. 2017/06/05(月) 15:47:05|
  2. バイク
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どこが傷付く?

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この一週間、結局入院しておりました。

バッシュ君がドック入りというコトではないですよ。

私自身です。

先週のクラッシュで膝は骨まで見えたように思ったのですが、幸い筋線維のところで止まっておりました。

ですが応急処置の翌日、ちゃんと専門医に見てもらうと即入院。

削れた皮膚から入り込んだ異物が洗浄しきれず、皮膚を開いて洗浄しないと感染症を起こすと。

てか、包帯を外すと一晩で皮膚が変な色に変色し、軽い感染症を起こしていました。

局所麻酔で行けそうなイメージですが、私は度重なる手術経験をしているうちに、キシロカインアレルギーになってしまったコトを認識していたので、主治医に伝えると、全身麻酔で行うコトになりました。

場所が関節なので安静にする必要もあるというのです。

結果として、主治医の判断は正しかった思います。

実は、ツーリングの3日前から風邪気味で、咳が止まりませんでした。他の症状は治り、咳だけだったのでツーリングでストレス発散すれば治るだろうと思っていましたが、そうでもなかったようです。

妻が心配して、「胸も一緒に診てください、しょっちゅう風邪ひいてる人ですが、咳込むコトはなかったので。」と言ってCTを取ってもらったところ、右胸が肺炎を起こしていたのです。

感染防止の為の抗生剤が肺炎にも効くので、一石二鳥の治療となったワケです。




そんなこんなで本日退院し、真っ先にしたのはやっぱりバッシュ君の細部チェックです。

前回現場の写真では撮っていない、細かい所を落ち着いてみていきましょう。




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ヘッドライトリムの小傷。これはこのまま錆止めだけしておきましょう。




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フロントフェンダー先端にも小傷。ここも錆止めだけでOKかな。いずれブラックフェンダーに変えたいとも考えているので。

他の人のブログで見たのですが、ここをブラックにすると、ビキニカウルが一段と映えてシブいんですよ。




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!!!ショック!!!!!!

私にとって、バイクの命はフレームです。

そのフレームにキズが入ってるではありませんか!!

ところでフレームスライダーを皆さんよく付けておられますが、アレは転倒のシチュエーションによってはそこに衝撃が集中するので、私は付ける気がしないんですよ。

勿論、エンジンケースが削れて自走不能になるリスクは避けられるので、みんなで和歌山の龍神に攻めに行っていた頃は私も装着していました(GSFシリーズは等に)。

で、私はバイクを手に入れると、フルカウルでは考えないのですが、ネイキッドでは、そのバイクが実際に転倒すると傷付く場所はどこかを知りたくなります。

あ、たとえばBMWのクルーザー、R1200Cシリーズなんかは派手にこけると何故かシリンダーの下側じゃなく上側にキズが付いたりします。

なので、中古車屋でシリンダー上面にキズのあるR1200Cに店員が「オーナーが上から何か落としたのか、となりのバイクが倒れて付いた傷でしょう。」なんて言っても、そのR1200Cはオススメしません。

それはさておき、パーツ交換のできないフレームの傷は超気になります。

状態から見ると、表面が削れてるだけなので、錆止めタッチアップと言ったところでしょうが・・・・




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フレームに使われているパイプの肉厚がどれくらいなのかまで知りたくなるのがワタクシ。

車種によってはバイカーズステーションの特集記事を隅々まで読めば載っているのですが、CB1100に関しては私の持っている資料だは分かりませんでした。

ただ、メインフレームの外径は38.1mmと分かっていたので、それを元に鋼管メーカーのサイトで調べます。

大抵、コストの問題でJIS規格のモノで製品は組まれているからです。

で、恐らくですが、このアタリじゃないかなあ・・・

となると肉厚は3.5mm、高炭素鋼なんかだと、このサイズでも2.6mmまで薄い物もあります。

昔のハーレーなんかは、フレームパイプ外径は細いんだけど肉厚の厚い鋼管なので長持ちするんです。

外径が細いと、走りにおける剛性は低いので、高速走行でヨレまくるのですが、事故や経年劣化には強いから、長く愛せる気分になるのです。

ヴィンテージBMWに至っては、ムクの鉄棒を使用してる箇所が結構あったりしますから、年寄りは永く夢中になるのです。

でもね、今のハーレーは絶対にこれが薄くなってる。

儲ける為。誰でも乗れるよう軽くする為。だから値打ちを感じない。

特にVロッドシリーズなんかはペラペラで、転倒で簡単に折れたりしますからね。

ウーム、ホントに3.5mmもあればジンクサフェーサーで完璧な錆止めとタッチアップで気もおさまりますが、ここはメタルパテで補強しておきましょう。

最近のメタルパテは溶接と同レベルの強度と対湾曲性まで持っていると聞きます。

よくパーツの無いヴィンテージカーのラジエター修理に使用されていますが、全く問題ないようですし、綺麗な見た目より実強度を優先するのがワタクシ。




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ブレーキペダルは下面が削れただけなので、ここも錆止めだけでOK。




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ミラーの小傷もこのままでイイや。




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ウインカーレンズは交換しましょう。




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サイレンサーエンドだけかと思ったら、マフラーは集合部からサイレンサーに向けて、キズや凹みが多くあります。

ただ、このノーマルマフラーというのは、どのバイクも強度メンバーやジャッキアップポイントにできる強さを誇ります。(だから重いんだけど)

だからここはそのままでイイのです。バイクである以上、いずれはまたこけるでしょうし、バッシュと名付けたからには、歴戦の痕があって然るべきすから。



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ステッププレートのブラケットを上から見下ろしたところ。

一応チェックしていますが、全く無事に決まっています。

ただ、左にこけたときはマフラーがないので、どうなるかは分かりませんが。

本音を言えばブラックスタイルを強調する意味も含め、モリワキメガフォンの黒の左右2本出しが欲しいなあ。



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ステムのストッパー部もダメージなし。



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メーターユニットがずれています。キーシリンダーとの位置関係で分かりやすいですね。

右メーターケースを交換する際、修正しましょう。



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ハンドルバーを交換するのにバーエンドを外す必要がありますので、自宅にある工具で外せるかチェック。

固着した中古や、メーカーによってはマウント方法の違いでインパクトがないと、うまく外れない事があります。

ホンダは比較的はずしやすいですね。

・・・・てか、ん?あれ?




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ハンドルマウントのラバー部分で絶対にズレが発生しますので、とりあえずマウントを緩めて直してみると・・・・



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ハンドル曲がってないかも?

少なくとも違和感はありません。

このままで大丈夫です。

・・・・いやあ・・・・私の知っているホンダ車は今回の転倒レベルだと間違いなく、ひん曲がってる筈。

実際にコケて、このバイクの良さがまた一つ発見できました。

全体にキズは付きますが、自走不能になったり、精神的に大打撃を受けるシリンダーフィンの削れや、タンクの凹みが発生しにくいバイクのようです。

これは重要ですよ。

ひとコケでエンジンハンガーやフレームが割れるバイクもあるんですから。

私が本当に長く乗れるのか、バイクが教えてくれた気がします。

実は入院中のベッドで、CBをどうすれば今回のコーナーを楽にクリアできるバイクにできるか?ばかり考えていました。

勿論、これまでのカスタム経験で、それは可能です。

でも、それを求めるならFZS600SPのままで良かったのです。

そもそも、今回のツーリングは社会人として、参加できるコンディションではなかったのです。

これからはコイツに合わせたスキルを磨きましょう。

そして、その日の自分のペース、コンディションは自分で護りましょう。

その精神を鍛えるだけでもバイクに乗り続ける価値は、確かにある筈です。












  1. 2017/06/03(土) 23:59:49|
  2. バイク
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moonjam2015

Author:moonjam2015
 
 銀行員からレッドバロン店長、自営のバイクネット商売兼老人ホーム介護職員という、さまざまな職歴の後、損保系代理店の営業マンとして走り回っています。

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