ムーンライダース

軽快に

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仕事中にニンジャ250SLと遭遇。

今、猛烈にライトウエイトスポーツが欲しい私には目の毒。

バッシュ君を査定に出しそうになります。






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そんな時は夜走り。







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フルカウルライトウエイトスポーツとは全く別物ですね。

この空冷4発の質感は捨てがたい魅力。





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春秋用グローブを新調しました。

リーズナブルなデイトナのヘンリービギンズブランド。

ゴートスキンはなんだか合皮みたい。

値段につられましたが、フィット感はイマイチでした。

グローブはやっぱり牛革か鹿革だなあ・・・

そして、外縫いじゃないと長時間走ったときに痛いとトコロが出てきますね。








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今日は朝に一件アポがあり、ちょっと仕事をしてから、少し遅めのスタート。

時間がずれると、高速パーキングもバイクが少ないですね、これは新たな発見です。

早朝に出るばかりが能じゃないですね。






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もう滋賀のほうは冷えますね。








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早朝だと寒い鯖街道も昼前なら快適です。







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山から降りてくる水っていいなあ。







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若狭フィッシャーマンズワーフ、今日は水面がキラキラして綺麗です。

トンビの声を聞きながらゆったり。









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私にとっては贅沢な昼食。

とれとれ市場のお寿司屋さん。

見た目はCOOPの惣菜コーナーのお寿司と変わりませんが、魚の鮮度が良いので、ちょっとだけ美味しいです。






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店内の飲食コーナーだと、味噌汁とお茶が無料ですが、混んでいるので外で食べます。

うん、ここならいつでも座って食べられそう。

いや、実は来週トクさんたちとツーリング予定なのですが、お昼をどうしようか考えていたんです。

どこの店も昼は混むし、予約をするにもツーリングで、あまり時間をキッチリ決めるのも楽しくありません。

雨が降ったら中止ですしね。

ずっと考えていて、このピクニック風プランがひらめいて、下見にきたのです。








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バイク置き場の隣にCBが止まっていました。

シートはデイトナ製ですね。

このシートも最終候補に残っていました。

座面が広いので、お尻の痛さはこちらの方が軽減されそうですが、着座位置のアップの方に重きをおいていたので却下したのでした。







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さて、本日300km程走ってみて、シート交換の効果はケツの痛み軽減より、着座位置アップによる操作性向上の方に効果が見られました。

サスをチューンナップして、インジェクションのワンテンポためてドンとくる感じを消してやればもっと軽快に走れるでしょう。

とはいえ、インジェクションのセッティングを変える気はないので、2次エアーのキャンセルなどを行い、低速の特性をボカしてアクセルをカパッとラフに開けれる特性を模索していくつもりです。

あとバイカーズステーションでやっていた、ピポットシャフトの締め付けトルクを下げるってやつ、やってみましょうかネ。





  1. 2017/09/30(土) 21:12:38|
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自家塗パーツ達のその後

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今年6/17の【ブラックサイレンサー】の記事に書いた通り、わがバッシュのサイレンサーは黒塗りされています。

耐熱塗料でも、艶消しが最も耐熱温度が高いので、念のため艶消しにしたのですが、艶消しは洗車の時にウエスが引っかかったりと、手入れがしにくいんですね。

エキパイならともかく、サイレンサーはそれほど高温にならないので、艶アリに変更します。






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比較写真です。

見ての通り、耐熱塗料は完全な艶アリにはならず、半艶程度なんですが、質感は向上しました。

ステップ下のヒートガードがあまりにも浮いていたので、艶アリにすることで少しは一体感が出るかな?というのも狙いでした。





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きのう塗って、一晩おいて走ったのですが、信号待ちでサイレンサーを見るとプクプクと気泡になっってるところが・・・・

前に艶消しで塗ったときもスグに走るとこうなりました。

説明書には乾燥後1時間ぐらいで焼き付けの為にエンジンをかけるように書いてありますが、1週間くらいしてからの方が無難ですよ、厚塗りした場合。







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そのまましばらく走ると気泡が破けて空気が抜けたのか、こんな感じになっちゃいました。

この部分は手直ししなきゃ・・・・・






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まあでも、前回のシートも合わせ、スタイル的にはまとまりが出てきたかな?






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自家塗装フェンダーも違和感なく、ハゲることもなく、おさまってくれています。






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傷を補修して塗装したフレームも、まるで何もなかったかのようです。








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うん、リッターバイクらしくなってきました。








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CB1100のデザインで違和感を覚えるのがこの部分。

ダウンチューブがエンジンを囲むようなオーソドックスなダブルクレードルフレームですが、パルサーカバーとダウンチューブのアール部分に隙間が空きすぎてるんです。

例えば最初期型、CB750Kシリーズなどはここにエキパイがきてて、綺麗な伸びやかさと凝縮感がうまく出ています。

勿論、シングルやツインエンジンで、フレームとエンジンの間から向こうが見えるスカスカ感も大好きなのですが、マルチは凝縮感と一体感が欲しい。

このアタリに専用設計じゃなく、CB1300のクランクケースを流用した事で発生するネガが出ますね。

ここは純正のエンジンガードを付けようと思います。

社外品も色々出ていますが、CB1100に関してはホンダ純正がシンプルでアールも綺麗でクランプ部分の処理も綺麗です。






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さて、バッシュの写真ばかりだと、黒い画面ばかり。

コレ、イイですね!!西宮2りんかんのスタッフの愛車だと思われるXSR900、RZカラー。

写真で見るよりずっと可愛くて綺麗。

ヤマハのセンス良さが感じられる1台です。

  1. 2017/09/24(日) 18:45:16|
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イイ感じ!

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色々迷った挙句、なぜEX用純正シートにしたか?

最終的な決め手はこんなところにあります。

フレームとステッチのラインが一直線につながっているのが分かるでしょうか?

CB1100はオーソドックスなネイキッドデザインなので、カウル等で個性を出せない分、変なところにデザイナーの拘りがあります。

フレームのダウンチューブ、エンジンの傾き、リアサスペンションの傾きが出来るだけ並行になるようにレイアウトされたりしています。

で、メーカーは公表していませんが、シートのステッチはもともとのシートからEXまで、シートレールに上がるフレームのライン上にあるんです。

こういう大人な拘りは大切にしたいと思い、純正EXシートを選んだのです。








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連休3日目は台風が通り過ぎてくれたので、テストランができました。

体調がイマイチなので、ロングは試せませんが、ハンドリングの変化ぐらいは味わいたいと思い、道路が乾くのも待てずにバッシュ君出動です。









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やめときゃいいのに山道に入っちゃいました。

案の定、路上はまだビチャビチャ、風で飛ばされた枝や葉っぱもいっぱいです。

跳ねた水で足回りもドロドロになっただけじゃなく変に疲れました。

で、ミスタードーナツで休憩。









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32年前にアルバイトをしていた池田店。

大学生になって、初めてバイトして、初めて彼女のできたところです。

人生、一瞬だなあ。









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たまたま洗車場があったので、飛び込みました。

ざっと泥だけ落としておきましょう。








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シートを交換したことで、ちょっと寸詰まり感のあったデザインが伸びやかになりました。

悪く言えばメリハリが無くなったのですが、この方が旧車感があってワタシの好みです。

ライディングポジションも非常によくなりました。

アメリカンからネイキッドに変わったくらいの差を感じます。

無理なくステップに力をかけ、コーナーに合わせたポジションが取れるようになりました。

今まで相当いびつなポジションで乗っていたことを実感できます。

身長が170cm以上ある人は、シートは最初から替えるべきバイクですね。









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足つきも全く問題ありません。

クッションも良くなり、突き上げ感が減ったので、ライポジの変化と合わせ腰の負担は本当に軽減されました。

これなら300km走れそうです?








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なんて記事を書いてると、トクさんから電話と画像が届きました。

私のノーマルシートが届いたようです。

乗り比べると、はっきり違いが感じられたそうです。

いやあ、役に立ってよかった!

スヌーピーは可愛いし、はっきり言ってバッシュより綺麗じゃん!








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ボバーっぽかったスタイルが、だいぶ80年代空冷モンスターに近づきました。

こうなるとマフラーもどうにかしたくなるのが人情ってもんです。

ヤフオクで出物が出てくれたらなあ・・・・・






  1. 2017/09/18(月) 15:52:26|
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シート交換

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マイナーチェンジでEクッションなる網状スポンジで良くなったといわれているノーマルシート。

とはいえ、耐えれるのは150kmまで。

膝の曲がりもきついし、何より着座位置が低すぎて、バイクの上で荷重移動がうまくできないのが不満でした。






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いろんなプランをとず~っと考えていたのですが、ようやく結論がでました。

同年式のEX用純正シートに交換することにしました。

これにより着座位置が2cmアップします。






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はい、ポンっと付きます。

でも、これじゃダメなんです。









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グラブバーのアングルがシートに合わず、干渉します。

見た目にも不自然ですね。









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じゃあ、ノーマルEXはどうなっているかというと、こういうステーで下駄を履かせているんですね。

ちょっとしたものでも専用パーツを新造したがるホンダですが、ここはコストがかけられなかったようです。

交換コストが抑えられるので、ユーザーとしてはありがたい事です。







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まずはグラブレールを外します。

ウインカーの配線が来ているので、ぶら下がった状態になります。









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どんな感じで付くのか確認します。

厚みの違うカラーを組み合わせてバランスよくオフセットしていくのですが、勘で進めるとろくなことはありません。







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パーツを発注したとき、パーツリストのコピーをもらっておきましょう。

届いたパーツは一つ一つ袋詰めされており、そこにパーツナンバーがプリントされているので、パーツリストとにらめっこしながら組み合わせていきます。







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こんな感じで、外側、そして下方にオフセットされるのです。

共締めのボルト、ナットにカラーを組み合わせるので結構面倒ですね。









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右側がノーマルポジション、左側がEXポジションです。










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右も同様に組み立てて、きれいにシートが装着できました。

明日、台風が通り過ぎてくれたらテストランをしましょう。











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元のシートはトクさんの奥様に献上します。

トクさんのZRXはトラブルでドッグ入りしています。

奥様のCBのエキパイを磨き倒されたようで、写メが送られてきました。

少しはマイナーチェンジシートの効果があれば、と願います。





  1. 2017/09/17(日) 18:43:18|
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ブラックフェンダー

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せっかくの3連休は台風なので、バイクには乗れません。

先週塗装した、フロントフェンダー装着です。

どうでしょう?

統一感が出て締まった感じがしませんか?

いや、正直に言いましょう。

かっちょいい~!!!

自画自賛しちゃうもんねー!!






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はい、比較。






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グッとスポーティに・・・・・







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ググッとワイルドになったのです!!!

昔CB1000T2ってモデルがメーカー純正でありました。

初代ビッグ1、CB1000にビキニカウルを装着し、全体をブラックアウトした派生モデルです。

そのスタイルは好きでしたが、ビッグ1はデブすぎて、あまり好きじゃなかった。

なんか、アレを小さくした感じになってきました。





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塗装の過程は前回記事にしましたが、仕上げの工程です。

上が塗り終わり、下が磨き終わりの状態。

写真でも違いが分かると思います。

先週、ブラックに塗り終わったあと、もう一層クリアを重ねました。

濃い色の塗膜は弱い?(ホントのとこは知りませんが)と聞いたことがあったので、強化の為です。








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そして磨きます。

フェルトバフとか使ってピカピカにまでする気はなかったので、手作業です。

手で磨くノウハウはレッドバロンに入社したとき、師匠から教わりました。








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よくやりがちなのが、チョビチョビ塗って円を描くようにシコシコ磨くってやつ。

あれは深い艶がでません。

手の中に納まるサイズにウエスを折りたたみ、磨く一辺にドバッとコンパウンドを乗せます。

粗目、中目、細目の順とか言いますが、濃い色に粗目を使うとズバッと磨き傷が深く入って取り返しが付かなくなるので、最初から細目を使います。






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そして、手の腹に力を入れて、前後にガッシュガッシュ磨きます。

パーツの凸凹の向きなんか無視です。

車体にパーツが付いている状態なら、それこそ腰を入れて体重かけてガシガシ行きます。







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ひたすら磨くと、ウエスにコンパウンドが入り込み、粒子がつぶされて、さらに極細のコンパウンド状態になります。

折りたたんだウエスがパーツの凸凹に沿ってくれるので、凹んだところも一気に磨けます。

これを表塗装面のコンパウンドが乾くまで磨き続けると、艶のある面が出てきます。

私がレッドバロンに入社したとき、師匠は朝から晩まで、全ての在庫車にこれをさせました。

当時150台ほど在庫があり、真夏でエアコンのない展示場でしたので、そりゃあ一気に痩せたもんです。

近所迷惑にならないよう、締め切ったところでスチーム高圧洗車のあと、ひたすら磨く。

ある日、社長が臨店されたとき、在庫車の綺麗さに驚き、いっときは在庫仕上げ研修という名目で、他店の営業ナンバー2が入れ替わりで研修に来ていました。

まあ、師匠はレッドバロンにいながら旧車のレストアやレースもやっていた元工場長が店長になったという、後にも先にもレッドバロン唯一の存在の人でした。

その過程で培った人脈で、ブラストやメッキ、内燃機屋さんと、あらゆる方面に顔が効き、レッドバロンらしくなく、出来ないカスタムはないという店で地元のバイク乗りに愛されてました。

おかげで私はすっかり変人になってしまったワケです。









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その血を引き継ぎレッドバロンらしくない商品を売りたがる私について下さるお客様もいました。

私が乗っていたSS50を買ってくださったお客様です。

このかた、クルマはランチアフルビア。このSS50以外にも当時まだブランド復活したてで希少だったアグスタのF750やビアンキのモペッドなんかも買ってくださった、私たちと同類の変人です。

さて、今夜は紳士同盟のメンバーの一人と飲みに行きます。

人種的にね、やっぱりコチラガワってあるんですよね、やっぱり。

仕事ではアチラガワの人を演じているの(誰もがそうなんでしょう、きっと)で、今は紳士同盟メンバーとの時間がニュートラルでいられる時間のような気がします。














  1. 2017/09/16(土) 09:26:56|
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プロフィール

moonjam2015

Author:moonjam2015
 
 銀行員からレッドバロン店長、自営のバイクネット商売兼老人ホーム介護職員という、さまざまな職歴の後、損保系代理店の営業マンとして走り回っています。

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